プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表&城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。
新モデルの説明では青学大時代に箱根駅伝で優勝のフィニッシュテープを切った経験がある同社のマーチャンダイジング本部・安藤悠哉氏がプレゼンテーションを行った。
DEVIATE NITRO™ ELITE 4は軽量性と反応性を重視したレーシングモデル。DEVIATE NITRO™ 4は日々のランニングでスピード向上を目指すランナー向けのモデルで、あらゆるランナーが使用できるシューズと説明した。
トークセッションでは、先日の第102回箱根駅伝で7位と4年連続でシード権を獲得した城西大から櫛部静二監督、柴田侑(3年)、小田伊織(3年)、小林竜輝(2年)が登壇。
1区を6位と好発進した柴田は初めてDEVIATE NITRO™ ELITE 4を着用した時は「前モデルよりもとても軽かったのが印象的でした」と述べた。3区で区間6位の小林は「軽いのはもちろん、スピードを上げた時の安定感があり、練習でも使いこなせればレースでも着用したいです」と絶賛した。
デイリーユース向けのDEVIATE NITRO™ 4について8区を担った小田は「ジョグや距離走などテンポ、リズム良く走りたい時に使用しています」と話した。
箱根駅伝では出走した10名中の6名が4年生だった城西大。イベントの終盤では、新年度に向けての意気込みについて櫛部監督は「今年は箱根駅伝のエントリーメンバー(16名)の半数が4年生でした。メンバー外だった選手も底上げができつつあるので〝育成の年〟にしたい」と述べた。
2モデルともにプーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて販売予定。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.08
七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]
2026.06.08
京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会
第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]
2026.06.08
名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!
名古屋アジア大会陸上競技の各種目実施スケジュールが明らかになった。これまで、トラック&フィールド種目を9月24日から29日までの6日間で実施することは決まっていたが、各種目の実施日が固まったことになる。 なお、ロード種目 […]
2026.06.08
3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム
ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦ストックホルム大会のバウハウス・ガランが、6月7日にスウェーデン・ストックホルムで行われ、男子3000m障害の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位に入った。 レースには五輪連勝 […]
2026.06.07
七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図