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中大・岡田開成が27分37秒06!!「100点」の快走で日本人学生歴代7位!箱根Vへ「仕上がってきた」/八王子LD
中大・岡田開成が27分37秒06!!「100点」の快走で日本人学生歴代7位!箱根Vへ「仕上がってきた」/八王子LD

八王子ロングディスタンスで好走した岡田開成

男子10000m日本人学生歴代10傑

27.21.52 前田和摩(東農大2) 2024. 5. 3
27.23.44 田澤廉(駒大3)   2021.12. 4
27.28.50 佐藤圭汰(駒大2)  2023.11.25
27.30.69 鈴木芽吹(駒大4)  2023.11.25
27.35.05 篠原倖太朗(駒大4) 2024. 5. 3
27.36.64 野中恒亨(國學院大3)2025.11.22
27.37.06 岡田開成(中大2)  2025.11.22
27.38.31 大迫傑(早大4)   2013. 4.28
27.43.33 鶴川正也(青学大4) 2024.11.23
27.44.30 鎧坂哲哉(明大4)  2011. 7.29

◇2025八王子ロングディスタンス(11月22日/東京・上柚木公園陸上競技場) 男子10000mに特化した八王子ロングディスタンスが行われ、6組は今江勇人(GMOインターネットグループ)が27分33秒84でトップだった。学生勢では4着となった岡田開成(中大)が日本人学生7位となる27分37秒06をマークした。 藤原正和駅伝から「27分台をまずは出そう。お前なら27分40秒くらい出せる」と送り出されたという岡田。「中大記録(27分44秒48/吉居駿恭)を出せたらと思っていたので100点です」と、両手を挙げてフィニッシュした。 出雲駅伝では1区区間賞ながら、総合2位となった全日本大学駅伝では7区区間6位と悔しさを味わった。その後「徐々に調子が上がってきた」とし、「箱根駅伝に向けての流れの中でこのタイムが出せて良かった」と笑顔がこぼれる。 ただ、箱根駅伝に向けて「ここから合わせるのが一番難しい。疲労をケアしていきたい。4区か7区を走りたい。4区なら太田さん(蒼生、青学大、現・GMOインターネットグループ)のように勝負を決める走りをしたい。チームは仕上がってきました」と気持ちを新たにしていた。 中大は本間颯も27分45秒05の好走。「27分40秒くらいが目標だった。7000m以降で練習ができていなかったのがもろに出た」と悔しさをのぞかせていた。

男子10000m日本人学生歴代10傑

27.21.52 前田和摩(東農大2) 2024. 5. 3 27.23.44 田澤廉(駒大3)   2021.12. 4 27.28.50 佐藤圭汰(駒大2)  2023.11.25 27.30.69 鈴木芽吹(駒大4)  2023.11.25 27.35.05 篠原倖太朗(駒大4) 2024. 5. 3 27.36.64 野中恒亨(國學院大3)2025.11.22 27.37.06 岡田開成(中大2)  2025.11.22 27.38.31 大迫傑(早大4)   2013. 4.28 27.43.33 鶴川正也(青学大4) 2024.11.23 27.44.30 鎧坂哲哉(明大4)  2011. 7.29

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