HOME 駅伝、大学

2025.10.14

「もうひとつの出雲駅伝」 青学大・榅山一颯がトップ! 「1着になるしかない思いで」/出雲市陸協記録会
「もうひとつの出雲駅伝」 青学大・榅山一颯がトップ! 「1着になるしかない思いで」/出雲市陸協記録会

青学大・椙山一颯(25年出雲市陸協記録会男子5000m)

出雲市陸協記録会上位成績をチェック!

榅山一颯(青学大1) 13.55.93
安原海晴(駒大3) 13.57.74
鼻野木悠翔(國學院大2) 13.58.02
網本佳悟(東洋大4) 14.10.12
島子公佑(駒大3) 14.10.77
藤本雄大(帝京大4) 14.16.38
菱田紘翔(東京国際大3) 14.17.58
尾崎仁哉(帝京大4) 14.22.43
田中純(東洋大3) 14.25.04
坂本亘生(関大M1) 14.27.62
岡村和真(関大3) 14.28.56
T.サイード(コロンビア大) 14.29.21
高坂光希(札幌学大3) 14.29.54
政仁斗(東京国際大2) 14.34.59
佐藤柊輔(東京国際大1) 14.36.03
高倉侃斗(京産大2) 14.36.29
吉村拓樹(広島修道大4) 14.41.86
大倉史空(札幌学大1) 14.44.59
菊永翔太(広島大2) 14.44.88
嶋田匠海(関大4) 14.49.88

出雲駅伝で各大学のメンバー外だった選手たちが出場する第4回出雲市陸協記録会、通称「もうひとつの出雲駅伝」が10月13日に島根県浜山公園陸上競技場で行われた。 5000mを2組実施し、計53人が出場。出雲駅伝でチームが7位だった2組の青学大・榅山一颯(1年)が13分55秒93で全体トップとなっている。 2組のレースは駒大の安原海晴(3年)と島子公佑(3年)が集団を引っ張り、榅山や國學院大の鼻野木悠翔(2年)らが追う展開。1000mを2分50秒で入ると、縦長の集団となって2000mを5分34秒で通過する。 3000mで安原がペースを上げると、3600m過ぎからは安原、榅山、鼻野木に絞られる。鼻野木が脱落して2人の一騎打ちとなったが、ラスト250mでスパートした榅山が逃げ切った。 「出雲駅伝に出場したかったです。出雲記録会に回った以上は、1着になるしかないという思いで臨みました」と話す榅山。チームの結果が振るわなかっただけに、「全日本大学駅伝から使っていただけるような走りがしたいです」と、自覚を高めていた。 原晋監督は「トラックシーズンなら勝つことは良いけれど、駅伝を意識した場合は自分でレースを作れる選手が駅伝を走れる選手だと思っています」と評価は厳しめ。それでも1着を取ったことには「最後の5区、6区、7区(出雲記録会)と区間賞だったので、次につながるかたちはできたと思います」と話していた。 2着には13分57秒74で安原、鼻野木が13分58秒02で3着となっている。

出雲市陸協記録会上位成績をチェック!

榅山一颯(青学大1) 13.55.93 安原海晴(駒大3) 13.57.74 鼻野木悠翔(國學院大2) 13.58.02 網本佳悟(東洋大4) 14.10.12 島子公佑(駒大3) 14.10.77 藤本雄大(帝京大4) 14.16.38 菱田紘翔(東京国際大3) 14.17.58 尾崎仁哉(帝京大4) 14.22.43 田中純(東洋大3) 14.25.04 坂本亘生(関大M1) 14.27.62 岡村和真(関大3) 14.28.56 T.サイード(コロンビア大) 14.29.21 高坂光希(札幌学大3) 14.29.54 政仁斗(東京国際大2) 14.34.59 佐藤柊輔(東京国際大1) 14.36.03 高倉侃斗(京産大2) 14.36.29 吉村拓樹(広島修道大4) 14.41.86 大倉史空(札幌学大1) 14.44.59 菊永翔太(広島大2) 14.44.88 嶋田匠海(関大4) 14.49.88

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.29

マラソン代表・鈴木健吾、麻緒夫妻が出産報告! 21年に結婚、今年4月に妊娠発表

男子マラソン前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)と、女子マラソン五輪2大会代表の麻緒夫人(旧姓一山)が8月29日、麻緒さんのInstagramで8月28日に男児を出産したと発表した。 夫妻は21年に結婚を発表。今年4 […]

NEWS 北海道マラソン女子招待選手の伊澤菜々花が欠場 男子エリート・堀尾健介、伊藤達彦らも

2026.08.29

北海道マラソン女子招待選手の伊澤菜々花が欠場 男子エリート・堀尾健介、伊藤達彦らも

北海道マラソンの欠場者をチェック! ●男子 堀尾健介(MABP) 大橋秀星(小平市陸協) 横田佳介(Nitro) 丸山幸輝(YKK) 熊橋弘将(山陽特殊製鋼) 久保和馬(西鉄) 鈴木太基(東京陸協) 伊藤達彦(Honda […]

NEWS 編集部コラム「8月も終わり」

2026.08.28

編集部コラム「8月も終わり」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【高校生FOCUS】棒高跳・泉谷礼哉(王寺工)インターハイで全国初V「『ポールは、いづたに』と呼んでもらえるように」

2026.08.28

【高校生FOCUS】棒高跳・泉谷礼哉(王寺工)インターハイで全国初V「『ポールは、いづたに』と呼んでもらえるように」

ジブリ作品が好き ――陸上を始めた時期ときっかけは。 泉谷 小学1年生の時です。5歳上の兄が陸上を始めたいと言い出し、親から「お前も一緒にどうや」と勧められたのがきっかけで、三宅陸上クラブに入りました。 ――始めた頃はど […]

NEWS TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM

2026.08.28

TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM

【動画】北口榛花の幼少期の様子も!TEAM JAPANの新CMが公開 この動画を YouTube で視聴

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top