第4回は奥球磨駅伝は10月5日、熊本・多良木町役場前に発着する42.195kmで行われ、高校の部(7区間)は九州学院(熊本)が2時間7分15秒で初優勝を飾った。
九州学院は2区終了時点で首位の宮崎日大と16秒差の4位につけると、3区(8.25km)で門間蒼大(3年)が24分31秒の区間賞を獲得して逆転。区間賞は門間のみだったが、7区(4.845km)の中川陽琉(3年)が区間3位で走るなど、安定した走りでトップを守った。
4区(7.9km)の川副剛煌(3年)の区間賞で追い上げた鳥栖工A(佐賀)が2時間7分57秒で2位。宮崎日大Aが2時間8分15秒で3位、小林A(宮崎)が2秒差で4位に続くなど、九州勢が上位を占めた。
4区間で争った大学・実業団の部は4区(10.045km)で三垣貴史が18秒差を逆転したNexusが2時間9分02秒で優勝。アンカー・上野山拳士朗(1年)が区間2位と好走した青学大Aが32秒差で2位、青学大Bが2時間10分31秒で3位に入っている。
奥球磨駅伝 総合成績
大学・実業団の部 1位 Nexus 2時間9分02秒 2位 青学大A 2時間9分34秒 3位 青学大B 2時間10分31秒 4位 創価大A 2時間10分57秒 5位 創価大B 2時間11分14秒 6位 Team Nitro 2時間11分38秒 7位 東京国際大A 2時間14分29秒 8位 東京国際大B 2時間14分51秒 9位 JR九州 2時間15分04秒 10位 立命大B 2時間15分24秒 [adinserter block="4"] 11位 駿河台大 2時間15分39秒 12位 ひらまつ病院2時間15分40秒 13位 立教大 2時間16分29秒 14位 東農大 2時間17分08秒 15位 関学大 2時間17分27秒 立命大A 途中棄権 [adinserter block="4"] 高校の部 1位 九州学院(熊本) 2時間7分15秒 2位 鳥栖工A(佐賀) 2時間7分57秒 3位 宮崎日大A(宮崎) 2時間8分15秒 4位 小林A(宮崎) 2時間8分17秒 5位 須磨学園(兵庫) 2時間8分21秒 6位 市船橋(千葉) 2時間9分21秒 7位 小林B(宮崎) 2時間9分32秒 8位 鹿児島実A(鹿児島)2時間9分47秒 9位 東農大二(群馬) 2時間10分05秒 10位 自由ケ丘(福岡) 2時間10秒13秒RECOMMENDED おすすめの記事
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