2026.02.22
第73回鹿島祐徳ロードレース(ハーフマラソン)が2月22日、佐賀県鹿島市を発着点とするコースで行われ、男子は松田煌希(青学大)が1時間3分15秒の自己新で優勝を飾った。
松田は大学2年。大阪・清風高ではインターハイ出場はないものの、2年時に全国高校駅伝に出走し、3年時の都道府県対抗駅伝では5区区間12位の成績を残している。
大学1年時に5000mで13分57秒56の自己新をマーク。昨年は7月以降実戦から離れていたものの、久しぶりのレースとなった今年2月1日の神奈川マラソン(ハーフマラソン)では1時間3分47秒と自己記録を更新していた。
1時間4分01秒の2位は薄根大河(東洋大)が続き、大学1年生の木村隆春(東洋大)が1時間4分07秒の3位に入った。
また同日には岡山県総社市でそうじゃ吉備路マラソンが行われ、昨年のインターハイ5000m9位のピーター・ムトゥリ(岡山商大附高3)が1時間4分14秒で優勝。前回優勝している黒田然(青学大)が1時間5分59秒で2位となり、別府大分毎日マラソンで3位の黒田朝日(青学大)は1時間18分10秒の30位でフィニッシュしている。
鹿島祐徳ロードレース上位成績
1位 松田煌希(青学大2) 1時間3分15秒 2位 薄根大河(東洋大3) 1時間4分01秒 3位 木村隆春(東洋大1) 1時間4分07秒 4位 小野真和(東洋大1) 1時間4分31秒 5位 長谷川豊樹(日大3) 1時間5分11秒 6位 陳内紫音(東洋大2) 1時間5分35秒 7位 小久保温人(日大2) 1時間6分04秒 8位 横尾皓(芝浦工大4) 1時間6分12秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.22
-
2026.02.22
-
2026.02.19
-
2026.02.15
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.22
大逃げ打った吉田響は脱水症状 監督「リズムが合わなかった」35km日本最高マーク/大阪マラソン
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新で優勝した。 広 […]
2026.02.22
青学大・松田煌希が鹿島祐徳ロードで自己新V そうじゃ吉備路マラソンは高校生・ムトゥリがトップ 黒田兄弟も地元を快走
第73回鹿島祐徳ロードレース(ハーフマラソン)が2月22日、佐賀県鹿島市を発着点とするコースで行われ、男子は松田煌希(青学大)が1時間3分15秒の自己新で優勝を飾った。 松田は大学2年。大阪・清風高ではインターハイ出場は […]
2026.02.22
自己新で日本人トップの平林清澄 MGCゲットに「一安心」次は「タイムアタック」に挑戦/大阪マラソン
◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新で優勝した。4位 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝