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2025.10.04

駒大・工藤信太朗が5000m13分42秒22の自己新マーク! 山野力が10000m日本人トップ/世田谷競技会
駒大・工藤信太朗が5000m13分42秒22の自己新マーク! 山野力が10000m日本人トップ/世田谷競技会

工藤信太朗(24年関東インカレ)

令和7年度第1回世田谷競技会は10月4日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われ、男子5000mは工藤信太朗(駒大)が13分42秒22の自己記録で全体トップだった。

岩手・一関学院高出身の工藤は、3年連続で全国高校駅伝に出場し、3年時は1区7位。インターハイには1500mと5000mで出場し、国体少年男子A5000mでは5位に入っている。

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駒大では昨年の関東インカレ2部1500mで8位に入るなどスピードを発揮する一方で、学生三大駅伝の出場はこれまでなく、3年目の今季も10月の出雲駅伝はチームエントリー(暫定版)に入っていない。従来の自己記録は今年6月にマークした13分57秒65だった。

10000mではブライアン・キプトゥー(麗澤大)が28分01秒74で全体トップ。駒大で学生駅伝3冠を経験している山野力(クラフティア)が28分18秒70で日本人トップの3位で、学生勢では浅野結太(國學院大)が28分51秒33の自己記録をマークしている。

令和7年度第1回世田谷競技会は10月4日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で行われ、男子5000mは工藤信太朗(駒大)が13分42秒22の自己記録で全体トップだった。 岩手・一関学院高出身の工藤は、3年連続で全国高校駅伝に出場し、3年時は1区7位。インターハイには1500mと5000mで出場し、国体少年男子A5000mでは5位に入っている。 駒大では昨年の関東インカレ2部1500mで8位に入るなどスピードを発揮する一方で、学生三大駅伝の出場はこれまでなく、3年目の今季も10月の出雲駅伝はチームエントリー(暫定版)に入っていない。従来の自己記録は今年6月にマークした13分57秒65だった。 10000mではブライアン・キプトゥー(麗澤大)が28分01秒74で全体トップ。駒大で学生駅伝3冠を経験している山野力(クラフティア)が28分18秒70で日本人トップの3位で、学生勢では浅野結太(國學院大)が28分51秒33の自己記録をマークしている。

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