日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権(9月26日~28日/山口・維新みらいふスタジアム)で、東京世界選手権男子110mハードル5位の村竹ラシッド(JAL)、男子400m6位の中島佑気ジョセフ(富士通)の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の栁田大輝(東洋大)と井上直紀(早大)の学生2選手がオープンで出場すると発表した。
世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。
また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。
同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。
なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。
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