◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)6日目
東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した山本有真(積水化学)は15分36秒29で組18着となり、決勝進出とはならなかった。
山本はスタート直後から田中希実(New Balance)と先頭集団をけん引。1000mを2分57秒33、2000mを5分59秒90で通過する。
しかし、2600m付近で田中がペースを上げると徐々に後退。後半は苦しいレースとなったが、最後まで懸命の走りを見せた。
山本は23年ブダペスト大会、24年パリ五輪に続いての代表入り。今年は4月の金栗記念で自己新の15分12秒97をマーク、5月のアジア大会では銅メダルを獲得していた。
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