HOME 国内、世界陸上

2025.09.18

DAY5イブニングセッションは3万5千人超来場 残りの日程は完売間近/東京世界陸上
DAY5イブニングセッションは3万5千人超来場 残りの日程は完売間近/東京世界陸上

男子やり投予選が行われたDAY5

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)5日目

東京2025世界陸上財団は9月17日、東京世界陸上5日目(DAY5)の入場者数(17日21時時点の速報値)を発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

鵜澤飛羽(JAL)が準決勝へ進んだ男子200m予選や、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が日本勢14年ぶりの予選突破を果たした女子200m、日本勢3選手が臨んだ男子やり投など日本勢が出場する種目は予選が多かったことに加え、男子1500mや女子3000m障害などで決勝種目も少なかった。計35,975人が来場した。

同財団によると、残りの日程のイブニングセッションは完売間近。DAY8、DAY9のモーニングセッションが確実に観戦できるチャンスだとアナウンスされている。

大会6日目の18日は中島佑気ジョセフ(富士通)が日本勢として34年ぶりに進んだ男子400m決勝や17歳の久保凛(東大阪大敬愛高)が出場する女子800m予選、田中希実(New Balance)ら3人が出場する女子5000m予選などが行われる。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)5日目 東京2025世界陸上財団は9月17日、東京世界陸上5日目(DAY5)の入場者数(17日21時時点の速報値)を発表した。 鵜澤飛羽(JAL)が準決勝へ進んだ男子200m予選や、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が日本勢14年ぶりの予選突破を果たした女子200m、日本勢3選手が臨んだ男子やり投など日本勢が出場する種目は予選が多かったことに加え、男子1500mや女子3000m障害などで決勝種目も少なかった。計35,975人が来場した。 同財団によると、残りの日程のイブニングセッションは完売間近。DAY8、DAY9のモーニングセッションが確実に観戦できるチャンスだとアナウンスされている。 大会6日目の18日は中島佑気ジョセフ(富士通)が日本勢として34年ぶりに進んだ男子400m決勝や17歳の久保凛(東大阪大敬愛高)が出場する女子800m予選、田中希実(New Balance)ら3人が出場する女子5000m予選などが行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.03

最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]

NEWS コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

2026.02.03

コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社

コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]

NEWS SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2026.02.02

SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース

2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]

NEWS 最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

2026.02.02

最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]

NEWS 大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待  エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2026.02.02

大阪マラソン 平林清澄、細谷恭平らが招待 エリート枠に相澤晃、吉田響、横田俊吾ら 海外勢は前回Vアダンが登録

2月2日、大阪マラソン組織委員会が大阪マラソン2026(第14回大会/2月23日・大阪)のエントリー選手を発表した。 同大会の男子はMGCシリーズのG1大会、女子G2大会に指定されているほか、9月のアジア大会の代表選考会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top