◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 5日目
東京世界陸上の5日目のイブニングセッションが行われ、男子やり投予選B組に出場した長沼元(スズキ)は74m70で全体の36位となり、決勝進出を逃した。
初めての世界陸上となった長沼。1投目は74m70で、2投目はファウル。すべててを懸けた3投目も72m43と記録を伸ばすことはできなかった。
27歳の長沼は今年4月の織田記念で自身初の80m超えとなる80m58を記録。8月のアジア投てき選手権では77m80で銀メダルを獲得し、世界ランキングを上げて、今大会への出場権を獲得していた。
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