◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)4日目
東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝3組に出場した中島佑気ジョセフ(富士通)が44秒53で2着に入り決勝進出を決めた。
中島は2日目に行われた予選で、従来の日本記録を0.33秒も塗り替える44秒44の日本記録を樹立。準決勝でもその勢いを維持した。序盤は抑えつつ進めると、200mを過ぎたあたりから徐々に切り替え、ポジションをアップ。最後の最後に2着に上がり、フィニッシュした。
日本人のこの種目での決勝進出は1991年東京大会の高野進以来34年ぶり。決勝は18日22時10分から行われる。
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