HOME 高校、好記録

2025.09.16

【女子400mH】岡田紗和(法政二高)59秒92=高1歴代2位
【女子400mH】岡田紗和(法政二高)59秒92=高1歴代2位

岡田紗和(25年インターハイ)

女子400mH 高1歴代10傑をチェック!

59.17 村上夏美(成田・千葉) 2015.10.18
59.92 岡田紗和(法政二・神奈川) 2025. 9.14
60.09 村上瑞季(東大阪大敬愛・大阪) 2015. 3.30
60.25 岸本礼菜(咲くやこの花・大阪) 2022. 6.18
60.26 津川瑠衣(八王子・東京) 2017. 9. 3
60.35 村松瑠奈(八王子・東京) 2022. 6.18
60.40 東田望(添上・奈良) 1988. 9. 9
60.44 天野瑠菜(東大阪大敬愛・大阪) 2014. 9.19
60.54 梅原紗月(京都文教・京都) 2010. 9.18
60.57 中牟田さくら(戸畑・福岡) 2007.10.13

9月14日の神奈川県高校新人大会女子400mハードルで岡田紗和(法政二1)が高1歴代2位の59秒92で優勝した。 岡田にとって400mハードルのレースは、8月下旬の神奈川県高校新人競技会川崎・中地区予選会に続いて2大会目。この時は61秒64を出していた。半月で1秒72更新したことになる。高1女子では2人目の60秒切りとなった。 埼玉・豊野中3年だった昨年6月に、四種競技で3296点の中学記録をマーク。高校1年目の今季は、七種競技を始め、6月のインターハイ南関東大会では高1初の5000点超えとなる5086点の高1最高を叩き出した。広島インターハイでは5031点で3位入賞を果たしている。

女子400mH 高1歴代10傑をチェック!

59.17 村上夏美(成田・千葉) 2015.10.18 59.92 岡田紗和(法政二・神奈川) 2025. 9.14 60.09 村上瑞季(東大阪大敬愛・大阪) 2015. 3.30 60.25 岸本礼菜(咲くやこの花・大阪) 2022. 6.18 60.26 津川瑠衣(八王子・東京) 2017. 9. 3 60.35 村松瑠奈(八王子・東京) 2022. 6.18 60.40 東田望(添上・奈良) 1988. 9. 9 60.44 天野瑠菜(東大阪大敬愛・大阪) 2014. 9.19 60.54 梅原紗月(京都文教・京都) 2010. 9.18 60.57 中牟田さくら(戸畑・福岡) 2007.10.13

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

「チームを引っ張る存在になりたい」 その根源は大学入学前にあった。中学、高校時代は大きな実績を残すことはできなかったが、陸上選手としての土台を積み上げてきた時期。特に長崎・清峰高時代には、「恩師」と語る米田れい子先生の指 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top