◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)2日目
東京2025世界陸上財団は9月14日、東京世界陸上2日目(DAY2)のモーニングセッションとイブニングセッションの入場者数(14日21日時点の速報値)を発表した。
女子マラソンで小林香菜(大塚製薬)が7位に入賞した女子マラソンや、福部真子(日本建設工業)と中島ひとみ(長谷川体育施設)が準決勝に進んだ女子100mハードル予選が行われたモーニングセッションは30,080人、男女の100m決勝や10000m決勝、走高跳予選などが行われたイブニングセッションは57,528が来場した。初日の述べ89,588人に迫る同87,608人が訪れた。
また、3日目のイブニングセッションについてもチケットの売り上げが加速しており、残りわずかとなっている。同日のイブニングセッションは村竹ラシッド(JAL)が出場する男子110mハードル予選や三浦龍司(SUBARU)が決勝へ進んだ男子3000m障害、女子100mハードルの決勝、世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が登場する男子棒高跳の決勝などが予定されている。
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