HOME 国内、世界陸上

2025.09.12

各日のタイムテーブルが変更 初日の男女混合4×400mR予選は11時40分スタート 女子3000m障害予選は3日目10時30分から/東京世界陸上
各日のタイムテーブルが変更 初日の男女混合4×400mR予選は11時40分スタート 女子3000m障害予選は3日目10時30分から/東京世界陸上

国立競技場

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)

9月12日、世界陸連は13日から開幕する東京世界陸上のタイムテーブルを更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

暑熱対策として、初日の男女35km競歩および2日目・3日目の男女マラソンは30分繰り上げられ、いずれも7時30分スタートとなることが11日に発表済み。このほか、国立競技場で実施される競技にも新たな変更が加えられた。

初日のモーニングセッションでは女子円盤投予選B組が10時40分から、男女混合4×400mリレーが11時40分からに変更された。2日目の女子100mハードル予選は11時28分予定が11時05分に繰り上がる。

3日目のモーニングセッションでは、女子3000m障害の予選が9時15分から10時30分へ変更。これは、男子マラソンがフィニッシュする時間帯と重なるための措置となる。また、イブニングセッションの男子棒高跳決勝は19時49分からと約20分早く始まる。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場) 9月12日、世界陸連は13日から開幕する東京世界陸上のタイムテーブルを更新した。 暑熱対策として、初日の男女35km競歩および2日目・3日目の男女マラソンは30分繰り上げられ、いずれも7時30分スタートとなることが11日に発表済み。このほか、国立競技場で実施される競技にも新たな変更が加えられた。 初日のモーニングセッションでは女子円盤投予選B組が10時40分から、男女混合4×400mリレーが11時40分からに変更された。2日目の女子100mハードル予選は11時28分予定が11時05分に繰り上がる。 3日目のモーニングセッションでは、女子3000m障害の予選が9時15分から10時30分へ変更。これは、男子マラソンがフィニッシュする時間帯と重なるための措置となる。また、イブニングセッションの男子棒高跳決勝は19時49分からと約20分早く始まる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

NEWS 全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー

2026.01.27

全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー

2月1日に開催される、第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。 U17男子(3km)には […]

NEWS アジアクロカン代表に三浦龍司、廣中璃梨佳らが選出! U20は稲垣翔馴、男乕結衣ら 2月21日に日本選手権クロカンと併催

2026.01.27

アジアクロカン代表に三浦龍司、廣中璃梨佳らが選出! U20は稲垣翔馴、男乕結衣ら 2月21日に日本選手権クロカンと併催

1月27日、日本陸連は2月21日に福岡市で開催されるアジア・クロカン選手権の日本代表を発表し、男子は東京世界選手権3000m障害8位の三浦龍司(SUBARU)、女子は同10000m6位の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)らが […]

NEWS 競歩・川野将虎が延岡西日本マラソンに参戦!狙うは「競歩でサブ3」「勝負しましょう」

2026.01.27

競歩・川野将虎が延岡西日本マラソンに参戦!狙うは「競歩でサブ3」「勝負しましょう」

延岡西日本マラソンのエントリー選手が1月26日に発表され、男子競歩の川野将虎(旭化成)が名を連ね、自身もSNSで出場について明かした。 世界トップウォーカーの電撃マラソン参戦だ。川野は50km競歩で東京五輪6位、35km […]

NEWS 男子短距離・井上直紀が今春から大阪ガスへ! 昨年は日本選手権100m4位、世界陸上代表にも選出

2026.01.27

男子短距離・井上直紀が今春から大阪ガスへ! 昨年は日本選手権100m4位、世界陸上代表にも選出

男子短距離で、昨年の東京世界選手権代表の井上直紀(早大)が、今春から大阪ガス陸上部に加入することが、関係者への取材で明らかになった。 井上は群馬県出身。群馬南中時代から100mで活躍し、中学3年時には全中とジュニア五輪の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top