東京2025世界陸上財団は8月13日、9月の東京世界選手権のスポンサーについて確定したことを発表した。
23年12月にスポンサーシップ販売方針を策定し、「透明性」を高めるために代理店を通さない「直接販売」にこだわり、原則1カテゴリー(業種)1社で公募した。
1社あたり3億円以上となる「プリンシパルサポーター」については、近畿日本ツーリスト、森ビル、TBS、東京メトロの4社。同1億円以上の「サポーター」は近鉄エクスプレス販売、メディカル・コンシェルジュ、ぴあ、ALSOK、東京ガスの5社、同3000万円以上で24年11月に追加された「サプライヤー」は朝日新聞社、LIVE BOARD、ニシ・スポーツ、REVO Internationalの4社、合計13社となった。
武市敬・事務総長は「計画し、希望的な部分は想定している金額の水準はクリアできました。特にプリンシパルサポーター、サポーターで相応の水準までいった」と評価。また、ジャンル・業種としても「大会を盛り上げるために、さらなる取り組みとしてサプライヤーというカテゴリーを設けましたが、財政的な部分だけでなく事業的な部分でも満足できる内容になった」と述べた。
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