HOME 中学、好記録

2025.07.10

【男子110mH】合志侑乃輔(京教大京都中)13秒71=中学歴代4位

男子110mH 中学歴代10傑をチェック!

●中学男子110mH歴代10傑(中学規格)
13.50 -1.2 髙城昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023. 8.25
13.51 0.4 岩本咲真(八屋3福岡) 2022. 8.21
13.68 0.4 村田隼(立花3兵庫) 2022. 8. 7
13.71 1.9 合志侑乃輔(京教大京都3京都) 2025. 7. 6
13.74 0.5 田原歩睦(平城東3奈良) 2019. 8.24
13.76 1.5 山田真大(三雲3三重) 2018.10.21
13.76 -1.2 佐々木空(春江3福井) 2023. 8.25
13.76 0.8 赤井遙斗(横浜緑が丘3神奈川) 2024. 7.15
13.79 1.8 鹿田真翔(飯山3香川) 2018. 8. 5
13.80 1.4 後藤大樹(四街道北3千葉) 2024. 8. 8
13.80 0.3 齋藤玲旺(倉敷一3岡山) 2025. 6.22

7月6日、京都府京丹波町の丹波自然運動公園陸上競技場で京都府中学通信が行われ、男子110mハードルの準決勝で合志侑乃輔(京教大京都3)が13秒71(+1.9)の中学歴代4位となる好記録をマークした。 合志の昨年までの自己記録は14秒56。今年は3年生進級前の3月15日に14秒05(+2.0)で走り、中学歴代2位のタイムを叩き出した。 5月に、向かい風1.9mの条件で14秒01。6月の京都市総体では13秒90(-0.7)と自身初の13秒台に到達していた。 中学通信では予選から13秒84(+0.1)と自己記録を更新。追い風に恵まれた準決勝で好記録に結びつけると、決勝は13秒86(-1.3)と13秒台を3本そろえている。 今季の男子110mハードルでは齋藤玲旺(倉敷一3岡山)が13秒80、髙橋叶真(成岩SC3愛知)が13秒81、長谷川緩羽(緑が丘3兵庫)が13秒85と、合志以外にも好タイムの選手がそろっている。

男子110mH 中学歴代10傑をチェック!

●中学男子110mH歴代10傑(中学規格) 13.50 -1.2 髙城昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023. 8.25 13.51 0.4 岩本咲真(八屋3福岡) 2022. 8.21 13.68 0.4 村田隼(立花3兵庫) 2022. 8. 7 13.71 1.9 合志侑乃輔(京教大京都3京都) 2025. 7. 6 13.74 0.5 田原歩睦(平城東3奈良) 2019. 8.24 13.76 1.5 山田真大(三雲3三重) 2018.10.21 13.76 -1.2 佐々木空(春江3福井) 2023. 8.25 13.76 0.8 赤井遙斗(横浜緑が丘3神奈川) 2024. 7.15 13.79 1.8 鹿田真翔(飯山3香川) 2018. 8. 5 13.80 1.4 後藤大樹(四街道北3千葉) 2024. 8. 8 13.80 0.3 齋藤玲旺(倉敷一3岡山) 2025. 6.22

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.10

NTN中長距離新体制 監督に2011年世界陸上代表の北岡幸浩氏就任 前監督の越井武吉氏はアドバイザー

新体制を発表するNTNをSNSをチェック! 【新体制のお知らせ】この度、NTN陸上競技部は中長距離ブロックの指導体制を下記の通り変更いたしましたので、ご報告申し上げます。引き続き、当部への温かいご声援をよろしくお願い申し […]

NEWS 男子円盤投ブガル氏が死去 モスクワ五輪銀、第1回世界選手権覇者 金メダリストの指導も

2026.04.10

男子円盤投ブガル氏が死去 モスクワ五輪銀、第1回世界選手権覇者 金メダリストの指導も

男子円盤投のI.ブガル氏(チェコ)が4月8日に亡くなった。70歳だった。 ブガル氏は1980年のモスクワ五輪で銀メダルを獲得すると、83年の第1回ヘルシンキ世界選手権では、当時のチェコスロバキア代表として出場し、金メダル […]

NEWS 円盤投パリ五輪銅デニーがサードベスト&今季世界最高 大会史上初の70m超え6人と好記録連発

2026.04.10

円盤投パリ五輪銅デニーがサードベスト&今季世界最高 大会史上初の70m超え6人と好記録連発

4月9日に米国で行われたオクラホマ・スロー・シリーズの男子円盤投で、24年パリ五輪銅メダルのM.デニー(豪州)が今季世界最高の74m04で優勝した。 デニーは現在29歳。昨年4月のこのシリーズで世界歴代2位の74m78を […]

NEWS 吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行

2026.04.09

吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行

女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッドらが在籍するJALに、この春、新たな仲間が加わった。 昨年の世界室内選手権に男子400mで出場した吉川崚(筑波大)が入社。4月1日に入社式を終え、9日にはJALアス […]

NEWS JALアスリートが集結!村竹ラシッド「いろいろチャレンジ」鵜澤飛羽「強い選手に」新たな仲間加え新シーズンへ

2026.04.09

JALアスリートが集結!村竹ラシッド「いろいろチャレンジ」鵜澤飛羽「強い選手に」新たな仲間加え新シーズンへ

JALアスリート社員が4月9日、新年度に向けて同社に一堂に会した。 年に数度ある顔合わせ。昨年の東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞の村竹ラシッド、同200m代表の鵜澤飛羽、さらに三段跳の山本凌雅、走高跳の戸邉直 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top