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2025.06.01

國學院大勢が5000mで13分台続出! 野中恒亨が13分39秒50の自己新
國學院大勢が5000mで13分台続出! 野中恒亨が13分39秒50の自己新

5000mで自己新をマークした野中恒亨(25年関東インカレ)

道南ディスタンスが6月1日、北海道・函館千代台公園陸上競技場で行われ、國學院大勢が多数出場した。

5月の関東インカレ(2部)5000mで日本人トップの野中恒亨(3年)は13分39秒50と10秒近くベストを更新して1着。昨年度は全日本大学駅伝5区区間賞で優勝に貢献し、箱根駅伝では1区6位などチームの主力として活躍している。

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このほか、箱根駅伝6区で起用された嘉数純平(4年)が13分54秒64、次世代の主力として期待されている飯國新太(2年)が13分54秒89、尾熊迅斗(2年)が13分57秒11、田中登馬(4年)と浅野結太(2年)も13分台でフィニッシュしている。

國學院大は昨年度、出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝。初優勝を狙った箱根駅伝では3位にとどまりったが、今年度も戦力は充実しており、駅伝シーズンに向けて弾みをつけた。

道南ディスタンスが6月1日、北海道・函館千代台公園陸上競技場で行われ、國學院大勢が多数出場した。 5月の関東インカレ(2部)5000mで日本人トップの野中恒亨(3年)は13分39秒50と10秒近くベストを更新して1着。昨年度は全日本大学駅伝5区区間賞で優勝に貢献し、箱根駅伝では1区6位などチームの主力として活躍している。 このほか、箱根駅伝6区で起用された嘉数純平(4年)が13分54秒64、次世代の主力として期待されている飯國新太(2年)が13分54秒89、尾熊迅斗(2年)が13分57秒11、田中登馬(4年)と浅野結太(2年)も13分台でフィニッシュしている。 國學院大は昨年度、出雲駅伝と全日本大学駅伝で優勝。初優勝を狙った箱根駅伝では3位にとどまりったが、今年度も戦力は充実しており、駅伝シーズンに向けて弾みをつけた。

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