HOME
国内、日本代表
◇アジア選手権(5月27日~5月31日/韓国・クミ) 4日目
2年に一度開かれるアジア選手権の4日目が行われ、男子200m準決勝で2組に出場した鵜澤飛羽(JAL)が20秒67(-0.9)の1着でフィニッシュし、31日の決勝に進んだ。
午前中の予選では20秒94(-1.0)と余裕を持って通過した鵜澤は、準決勝でもスタートから伸びやかな走りを見せた。スタートからスムーズに加速に乗ると、80m地点で早くも身体1つ分リードを奪う。
中盤から終盤にかけても後続の追い上げをまったく許さず、トップを確信すると残り20mからはギアを緩めてフィニッシュ。全体のトップタイムで大会2連覇に向けて余裕のあるパフォーマンスとなった。
また、1組目にはベテランの飯塚翔太(ミズノ)が出場。地元のコ・スンファン(韓国)やA.A.アタフィ(サウジアラビア)との競り合いのなか20秒80(-2.4)で2着を確保して、決勝に駒を進めている。
男子200m決勝は31日午後5時30分から行われる。
【動画】男子200m前回王者・鵜澤飛羽が1着で決勝進出!
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
2026.04.14
織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.13
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
2026.04.09
吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
-
2026.04.11
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]
2026.04.14
酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか