HOME 国内

2025.05.18

七種競技・田中友梨が今季2度目の自己新5678点 砲丸投、800mでもベスト更新/中京大土曜競技会
七種競技・田中友梨が今季2度目の自己新5678点 砲丸投、800mでもベスト更新/中京大土曜競技会

24年全日本実業団女子やり投に出場した田中友梨

田中友梨の各種目の成績

100mH 14秒61(-0.1) 894点
走高跳 1m61       747点
砲丸投 12m39      687点
200m  25秒69(+0.4) 824点
走幅跳 5m47(+0.4)  691点
やり投 53m08      920点
800m  2分13秒45    915点

女子七種競技日本歴代10傑
5975 山﨑 有紀(スズキ浜松AC)    2021. 5.23
5962 中田 有紀(さかえクリニックTC) 2004. 6. 5
5907 ヘンプヒル恵(中大3)       2017. 6.11
5821 宇都宮絵莉(長谷川体育施設)   2018. 4.22
5750 熱田  心(岡山陸協)      2024. 6.23
5720 大玉 華鈴(日体大SMG横浜)    2023. 6.11
5713 佐藤さよ子(日立土浦)      2001. 6. 9
5678 田中 友梨(至学館クラブ)    2025. 5.18
5639 生方留美子(ミズノ)       1995. 6.10
5597 桐山 智衣(モンテローザ)    2016. 6.12

5月17日、18日の両日、愛知県豊田市の中京大競技場で中京大土曜競技会が行われ、女子七種競技で田中友梨(スズキ)が5678点をマーク。3月に出したばかりの5648点の自己記録を30点更新した。 1種目めの100mハードルを14秒61(-0.1)で入ると、2種目めの走高跳で自己タイの1m61をクリアして得点を重ねた田中は、続く砲丸投で12m39と自己新。総合でも自己記録から11点上回るペースで初日を折り返した。 2日目は得意のやり投で53m08を投げ、最後の800mもこれまでのベスト2分15秒84を更新する2分13秒45で駆け抜け今季2度目の自己新につなげた。 田中は3月に2試合こなし、4月下旬にも東京選手権を5551点で制している。

田中友梨の各種目の成績

100mH 14秒61(-0.1) 894点 走高跳 1m61       747点 砲丸投 12m39      687点 200m  25秒69(+0.4) 824点 走幅跳 5m47(+0.4)  691点 やり投 53m08      920点 800m  2分13秒45    915点 [adinserter block="4"] 女子七種競技日本歴代10傑 5975 山﨑 有紀(スズキ浜松AC)    2021. 5.23 5962 中田 有紀(さかえクリニックTC) 2004. 6. 5 5907 ヘンプヒル恵(中大3)       2017. 6.11 5821 宇都宮絵莉(長谷川体育施設)   2018. 4.22 5750 熱田  心(岡山陸協)      2024. 6.23 5720 大玉 華鈴(日体大SMG横浜)    2023. 6.11 5713 佐藤さよ子(日立土浦)      2001. 6. 9 5678 田中 友梨(至学館クラブ)    2025. 5.18 5639 生方留美子(ミズノ)       1995. 6.10 5597 桐山 智衣(モンテローザ)    2016. 6.12

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top