HOME 国内

2025.05.18

七種競技・田中友梨が今季2度目の自己新5678点 砲丸投、800mでもベスト更新/中京大土曜競技会
七種競技・田中友梨が今季2度目の自己新5678点 砲丸投、800mでもベスト更新/中京大土曜競技会

24年全日本実業団女子やり投に出場した田中友梨

5月17日、18日の両日、愛知県豊田市の中京大競技場で中京大土曜競技会が行われ、女子七種競技で田中友梨(スズキ)が5678点をマーク。3月に出したばかりの5648点の自己記録を30点更新した。

1種目めの100mハードルを14秒61(-0.1)で入ると、2種目めの走高跳で自己タイの1m61をクリアして得点を重ねた田中は、続く砲丸投で12m39と自己新。総合でも自己記録から11点上回るペースで初日を折り返した。

広告の下にコンテンツが続きます

2日目は得意のやり投で53m08を投げ、最後の800mもこれまでのベスト2分15秒84を更新する2分13秒45で駆け抜け今季2度目の自己新につなげた。

田中は3月に2試合こなし、4月下旬にも東京選手権を5551点で制している。

5月17日、18日の両日、愛知県豊田市の中京大競技場で中京大土曜競技会が行われ、女子七種競技で田中友梨(スズキ)が5678点をマーク。3月に出したばかりの5648点の自己記録を30点更新した。1種目めの100mハードルを14秒61(-0.1)で入ると、2種目めの走高跳で自己タイの1m61をクリアして得点を重ねた田中は、続く砲丸投で12m39と自己新。総合でも自己記録から11点上回るペースで初日を折り返した。2日目は得意のやり投で53m08を投げ、最後の800mもこれまでのベスト2分15秒84を更新する2分13秒45で駆け抜け今季2度目の自己新につなげた。田中は3月に2試合こなし、4月下旬にも東京選手権を5551点で制している。

田中友梨の各種目の成績

100mH 14秒61(-0.1) 894点 走高跳 1m61       747点 砲丸投 12m39      687点 200m  25秒69(+0.4) 824点 走幅跳 5m47(+0.4)  691点 やり投 53m08      920点 800m  2分13秒45    915点 [adinserter block="4"] 女子七種競技日本歴代10傑 5975 山﨑 有紀(スズキ浜松AC)    2021. 5.23 5962 中田 有紀(さかえクリニックTC) 2004. 6. 5 5907 ヘンプヒル恵(中大3)       2017. 6.11 5821 宇都宮絵莉(長谷川体育施設)   2018. 4.22 5750 熱田  心(岡山陸協)      2024. 6.23 5720 大玉 華鈴(日体大SMG横浜)    2023. 6.11 5713 佐藤さよ子(日立土浦)      2001. 6. 9 5678 田中 友梨(至学館クラブ)    2025. 5.18 5639 生方留美子(ミズノ)       1995. 6.10 5597 桐山 智衣(モンテローザ)    2016. 6.12

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.07

北口榛花のやり投教室開催「私にとっても貴重な時間」経験を基に一人ひとりと向き合う

女子やり投の北口榛花(JAL)が主催するやり投に特化した「はるかなる教室Supported by JAL」(主催:株式会社スポーツビズ)の千葉会場が11月7日に行われた。 このイベントはパリ五輪金メダリストの北口が「これ […]

NEWS 愛知女子は名城大附が初V 序盤から首位走り悲願の都大路へ 男子・豊川は2時間5分57秒で2連覇/高校駅伝都道府県大会

2026.11.07

愛知女子は名城大附が初V 序盤から首位走り悲願の都大路へ 男子・豊川は2時間5分57秒で2連覇/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた愛知県高校駅伝は11月7日、一宮市大野極楽寺公園スタートをフィニッシュとする木曽川沿川サイクリングコースで行われ、女子(5区間21.0975km)は名城大附が1時間12分04秒で初優勝を果たし […]

NEWS 27年アジア選手権の日程変更 5月28日から6日間開催 U18アジア選手権などのスケジュールも決定

2026.11.07

27年アジア選手権の日程変更 5月28日から6日間開催 U18アジア選手権などのスケジュールも決定

日本陸連とアジア陸連は11月6日までに、2027年のアジア陸連主催大会のスケジュールを発表した。 この中で、5月25日から開催予定だった第27回アジア選手権(中国・厦門)は3日延期され、5月28日から6月2日までの6日間 […]

NEWS 長森結愛が5000mで15分17秒71の高校新記録! 27年ぶりに5秒近くも更新 U20世界選手権3000m5位の実力者

2026.11.07

長森結愛が5000mで15分17秒71の高校新記録! 27年ぶりに5秒近くも更新 U20世界選手権3000m5位の実力者

第333回日体大長距離競技会兼第26回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月7日、横浜・健志台キャンパス陸上競技場で行われ、NCG女子5000mで長森結愛(仙台育英2宮城)が15分17秒71 […]

NEWS 中部・北陸実業団駅伝の区間エントリー発表!トヨタ紡織は西澤侑真が2年連続4区 トヨタ自動車は1区・吉居大和、6区鈴木芽吹

2026.11.07

中部・北陸実業団駅伝の区間エントリー発表!トヨタ紡織は西澤侑真が2年連続4区 トヨタ自動車は1区・吉居大和、6区鈴木芽吹

中部実業団連盟と北陸実業団連盟は11月7日、ニューイヤー駅伝の予選を兼ねた第66回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝(11月8日)の区間エントリーを発表した。 中部では、2連覇中のトヨタ紡織が前回4区(15.5km)で区間 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top