HOME ニュース、海外

2020.11.21

【海外】三段跳クラドックがドーピング検査違反で資格停止 米国で資格停止者続く
【海外】三段跳クラドックがドーピング検査違反で資格停止 米国で資格停止者続く


男子三段跳のO.クラドック(米国)がドーピング検査の居場所情報関連義務の違反により、アスレチックスインテグリティユニット(AIU)から暫定的な停止処分を下された。クラドックは2015年の北京世界選手権では4位、19年に世界リスト3位の17m68の自己ベストを跳び、ゴールデングランプリにも出場して優勝している29歳。処分が確定されると、2年間の資格停止となる。

米国のアスリートは他にも男子100m19年ドーハ世界選手権優勝の男子C.コールマン、女子200m17年ロンドン世界選手権5位のD.スティーブンズ、女子短距離のG.トーマスの3人が今年に入ってから居場所情報関連義務違反で処分を受けている。トーマスはその後、違反には当たらないことを証明する証拠を提出し処分は解除されている。

広告の下にコンテンツが続きます
男子三段跳のO.クラドック(米国)がドーピング検査の居場所情報関連義務の違反により、アスレチックスインテグリティユニット(AIU)から暫定的な停止処分を下された。クラドックは2015年の北京世界選手権では4位、19年に世界リスト3位の17m68の自己ベストを跳び、ゴールデングランプリにも出場して優勝している29歳。処分が確定されると、2年間の資格停止となる。 米国のアスリートは他にも男子100m19年ドーハ世界選手権優勝の男子C.コールマン、女子200m17年ロンドン世界選手権5位のD.スティーブンズ、女子短距離のG.トーマスの3人が今年に入ってから居場所情報関連義務違反で処分を受けている。トーマスはその後、違反には当たらないことを証明する証拠を提出し処分は解除されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top