HOME 海外

2025.03.14

棒高跳世界記録保持者デュプランティスが6m05でV 自身の名を冠した「モンドクラシック」/WA室内ツアー
棒高跳世界記録保持者デュプランティスが6m05でV 自身の名を冠した「モンドクラシック」/WA室内ツアー

男子棒高跳のデュプランティス

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのモンドクラシックが3月13日、スウェーデン・ウプサラで開かれ、男子棒高跳で世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m05で優勝した。

デュプランティスは五輪・世界選手権ともに2連覇中の25歳。今年2月に6m27の世界記録を打ち立てている。今大会では6m05の成功後、6m28にバーを上げたが、これはクリアならなかった。この大会は自身の名を冠した大会で、開催されるのは今回が4回目となる。

広告の下にコンテンツが続きます

2位にはパリ五輪銅メダルのE.カラリス(ギリシャ)が6m00で続き、自身として今季3度目の6m越えを遂げた。ロンドン・ドーハ両世界選手権で金メダルのS.ケンドリクス(米国)が5m90のシーズンベストで3位に続いた。

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのモンドクラシックが3月13日、スウェーデン・ウプサラで開かれ、男子棒高跳で世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m05で優勝した。 デュプランティスは五輪・世界選手権ともに2連覇中の25歳。今年2月に6m27の世界記録を打ち立てている。今大会では6m05の成功後、6m28にバーを上げたが、これはクリアならなかった。この大会は自身の名を冠した大会で、開催されるのは今回が4回目となる。 2位にはパリ五輪銅メダルのE.カラリス(ギリシャ)が6m00で続き、自身として今季3度目の6m越えを遂げた。ロンドン・ドーハ両世界選手権で金メダルのS.ケンドリクス(米国)が5m90のシーズンベストで3位に続いた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.23

招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 22年にこの大会で2位に入るなど国内では実績と経験のある上杉真穂(東京メトロ)は、「練習も順 […]

NEWS 東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

2026.01.23

東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調

女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。 現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録(当時)を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表 […]

NEWS 2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも

2026.01.23

2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は1月23日までに、女子短距離のI.ララヴァ・コリオ(ブルガリア)ら複数の選手に対し資格停止処分または暫定資格停止処分を科すことを発表し […]

NEWS 初マラソンの矢田みくに「どれだけマラソンができる身体なのかを知りたい」/大阪国際女子マラソン

2026.01.23

初マラソンの矢田みくに「どれだけマラソンができる身体なのかを知りたい」/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 広 […]

NEWS 松田瑞生「競技人生の最終章の始まり」悲願の五輪へ、地元・浪速路から一歩/大阪国際女子マラソン

2026.01.23

松田瑞生「競技人生の最終章の始まり」悲願の五輪へ、地元・浪速路から一歩/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top