HOME シューズ

2025.03.12

BROOKSから新フォームを搭載した人気シリーズの新作モデル「Glycerin 22」が登場!
BROOKSから新フォームを搭載した人気シリーズの新作モデル「Glycerin 22」が登場!

BROOKSから発売される新作ランニングシューズ「Glycerin 22」

米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」は、22代続くロングセラーモデルに革新的な新フォーム「DNA Tuned(ディーエヌエーチューン)」を搭載した「Glycerin 22(グリセリン22)」を3月より順次発売することを発表した。価格は25,300円(税込)。

クッションモデルとして長年愛されてきたGlycerinシリーズ。22代目となる「Glycerin 22」は、昨年10月に発売し即完売を繰り返している「Glycerin MAX (グリセリンマックス)」で初採用された新フォーム「DNA Tuned(ディーエヌエーチューン)」をミッドソールに搭載し、さらなる進化を遂げた。

広告の下にコンテンツが続きます

2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、単一フォーム内に大小異なる気泡を配置。かかと部には大きな気泡を含ませることでソフトな接地感を生み出し、前足部には小さな気泡を集めることで弾むような蹴り出しを実現したという。これにより、快適なクッション性とスムーズな走り心地をサポートする。

さらに、ランナーの好みに応じて選べる3つのタイプを展開。標準モデルの「Glycerin 22」に加え、BROOKS独自のサポート機能‟GuideRails(ガイドレール)”を搭載した「Glycerin GTS 22」、アッパーに適度なコンプレッションとストレッチ性を備えたステルスフィット構造を採用した「Glycerin Stealthfit 22」の3モデルが揃い、それぞれのランナーに最適な履き心地を提供する。

米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」は、22代続くロングセラーモデルに革新的な新フォーム「DNA Tuned(ディーエヌエーチューン)」を搭載した「Glycerin 22(グリセリン22)」を3月より順次発売することを発表した。価格は25,300円(税込)。 クッションモデルとして長年愛されてきたGlycerinシリーズ。22代目となる「Glycerin 22」は、昨年10月に発売し即完売を繰り返している「Glycerin MAX (グリセリンマックス)」で初採用された新フォーム「DNA Tuned(ディーエヌエーチューン)」をミッドソールに搭載し、さらなる進化を遂げた。 2段階の射出成形と超臨界発泡技術により、単一フォーム内に大小異なる気泡を配置。かかと部には大きな気泡を含ませることでソフトな接地感を生み出し、前足部には小さな気泡を集めることで弾むような蹴り出しを実現したという。これにより、快適なクッション性とスムーズな走り心地をサポートする。 さらに、ランナーの好みに応じて選べる3つのタイプを展開。標準モデルの「Glycerin 22」に加え、BROOKS独自のサポート機能‟GuideRails(ガイドレール)”を搭載した「Glycerin GTS 22」、アッパーに適度なコンプレッションとストレッチ性を備えたステルスフィット構造を採用した「Glycerin Stealthfit 22」の3モデルが揃い、それぞれのランナーに最適な履き心地を提供する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.16

梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]

NEWS 諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]

NEWS 駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

NEWS 【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top