HOME 国内

2025.03.01

埼玉医科大G・飯島理子が退部 今年の実業団ハーフで8位入賞
埼玉医科大G・飯島理子が退部 今年の実業団ハーフで8位入賞

埼玉医科大グループの退部を発表した飯島理子

埼玉医科大グループ女子駅伝部は3月1日、SNS上で飯島理子が2月28日付で退部・退職したことを発表した。

飯島は2000年生まれの24歳。山梨・甲府北中から福岡・筑紫女学園高へ進学すると、全国高校駅伝に1年時から3年連続で3区を走ったほか、3年時には3000mでインターハイに出場している。

広告の下にコンテンツが続きます

卒業後は積水化学へ入社し、ルーキーイヤーの2019年にはクイーンズ駅伝に4区で出走。2022年に埼玉医科大グループに移籍してからは、チームの主軸としてプリンセス駅伝などで活躍した。今年2月の全日本実業団ハーフマラソンでは1時間11分14秒の自己ベストで8位入賞を果たしている。

埼玉医科大グループ女子駅伝部は3月1日、SNS上で飯島理子が2月28日付で退部・退職したことを発表した。 飯島は2000年生まれの24歳。山梨・甲府北中から福岡・筑紫女学園高へ進学すると、全国高校駅伝に1年時から3年連続で3区を走ったほか、3年時には3000mでインターハイに出場している。 卒業後は積水化学へ入社し、ルーキーイヤーの2019年にはクイーンズ駅伝に4区で出走。2022年に埼玉医科大グループに移籍してからは、チームの主軸としてプリンセス駅伝などで活躍した。今年2月の全日本実業団ハーフマラソンでは1時間11分14秒の自己ベストで8位入賞を果たしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS GMO・太田蒼生 優勝決定づける区間新「同世代の5人でおもしろいレースをして、楽しみたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

GMO・太田蒼生 優勝決定づける区間新「同世代の5人でおもしろいレースをして、楽しみたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車は「悔しい」3位「前半で主導権」噛み合わずもトップスリー確保/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車は「悔しい」3位「前半で主導権」噛み合わずもトップスリー確保/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top