HOME 国内

2025.03.01

トヨタ紡織に藤曲寛人が加入「加速をつける存在になりたい」順大時代に箱根駅伝2区出走
トヨタ紡織に藤曲寛人が加入「加速をつける存在になりたい」順大時代に箱根駅伝2区出走

トヨタ紡織に移籍した藤曲寛人

トヨタ紡織陸上競技部は3月1日、藤曲寛人が移籍・加入したことを発表した。

藤曲は1997年生まれの27歳。静岡・加藤学園高、順大出身で、大学時代には箱根駅伝に2度出走し、4年時には2区を務めている。

広告の下にコンテンツが続きます

卒業後はトヨタ自動車九州へ入社し、初年度の2021年2月のびわ湖毎日マラソンで2時間8分30秒をマーク。翌年の別府大分毎日マラソンで現自己ベストとなる2時間8分20秒を出し、3位を占めてパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場した。MGCでは14位に入っている。トヨタ自動車九州ではキャプテンを務めていた。

藤曲は「トヨタ紡織は力を増している勢いのあるチームだと思いますので、そこに更に加速をつける存在になりたいです」とホームページ内でコメントしている。

トヨタ紡織陸上競技部は3月1日、藤曲寛人が移籍・加入したことを発表した。 藤曲は1997年生まれの27歳。静岡・加藤学園高、順大出身で、大学時代には箱根駅伝に2度出走し、4年時には2区を務めている。 卒業後はトヨタ自動車九州へ入社し、初年度の2021年2月のびわ湖毎日マラソンで2時間8分30秒をマーク。翌年の別府大分毎日マラソンで現自己ベストとなる2時間8分20秒を出し、3位を占めてパリ五輪選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場した。MGCでは14位に入っている。トヨタ自動車九州ではキャプテンを務めていた。 藤曲は「トヨタ紡織は力を増している勢いのあるチームだと思いますので、そこに更に加速をつける存在になりたいです」とホームページ内でコメントしている。

「駅伝での日本一、マラソンでの日本代表を」藤曲寛人の意気込みをチェック

この度、新しくチームに加入することになりました藤曲寛人です。トヨタ紡織は力を増している勢いのあるチームだと思いますので、そこに更に加速をつける存在になりたいです。 駅伝での日本一、マラソンでの日本代表を目指し、一社会人としてもチームと会社に貢献できる人になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.04

法大長距離ブロックに都大路で好走の古川一琉や梅本陸翔らが入学!『雪辱のオレンジ』掲げ箱根復帰を目指す

1月4日、法大の長距離ブロックはチームのSNSで、今春に入学する新入生を発表した。 発表されたのは10人。昨年末の全国高校駅伝で3区区間11位と力走した古川一琉(酒田南・山形)を筆頭に、同6区区間12位の梅本陸翔(須磨学 […]

NEWS 中島ひとみ逃走成功!ハンターから逃げ切り賞金94万円ゲット!気になる使い道は…

2026.01.04

中島ひとみ逃走成功!ハンターから逃げ切り賞金94万円ゲット!気になる使い道は…

フジテレビで『逃走中』が1月4日に放送され、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)が出演。最後の1人まで残り、賞金94万円を獲得した。 鬼ごっこをモチーフにし、『ハンター』と呼ばれる鬼から逃げる人気番組。中島 […]

NEWS 早大112代駅伝主将に小平敦之! 全日本5区7位、箱根駅伝9区2位 早稲田実高出身

2026.01.04

早大112代駅伝主将に小平敦之! 全日本5区7位、箱根駅伝9区2位 早稲田実高出身

早大競走部は1月4日、112代目の学生幹部を発表し、新たな駅伝主将は小平敦之(3年)が努めると発表した。 小平は千葉県出身。柏二中3年時には3000mで全中に出場した。早稲田実高では全国大会への出場はなかったが、関東高校 […]

NEWS 14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」/箱根駅伝

2026.01.04

14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続 […]

NEWS シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

2026.01.04

シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top