HOME 国内

2025.02.28

中距離特化の「Team Ambition」に400mインカレVの田邉奨と800m石元潤樹が加入
中距離特化の「Team Ambition」に400mインカレVの田邉奨と800m石元潤樹が加入

田邉奨(中大)と石元潤樹(日大)

中距離の多くの選手が集まるトレーニンググループ「Team Ambition」に、昨年の日本インカレ400m優勝の田邉奨(中大)と国スポ800m2位の石元潤樹(日大)が、新たに加わったことが発表された。

同グループは中距離を指導する松井一樹コーチが主宰し、22年から活動を開始。男子800mの前日本記録保持者の日本記録保持者の川元奨(スズキ)や金子魅玖人(ARCYELL)などが所属チームの垣根を越えてトレーニングを積んでいる。

広告の下にコンテンツが続きます

東京都出身の田邉は大学1年生。広尾高でのベストは47秒28で、23年はインターハイに出場したものの、準決勝で肉離れを起こして敗退していた。その後、一般受験で中大に合格。8月の富士北麓ワールドトライアルで46秒29のベストをマークすると、9月の日本インカレでは上級生を抑えて1年生優勝を飾っている。

大学4年生の石元は800mのベストが1分47秒15。昨季は関東インカレで1位、秋の国スポでは2位の成績を残した。

中距離の多くの選手が集まるトレーニンググループ「Team Ambition」に、昨年の日本インカレ400m優勝の田邉奨(中大)と国スポ800m2位の石元潤樹(日大)が、新たに加わったことが発表された。 同グループは中距離を指導する松井一樹コーチが主宰し、22年から活動を開始。男子800mの前日本記録保持者の日本記録保持者の川元奨(スズキ)や金子魅玖人(ARCYELL)などが所属チームの垣根を越えてトレーニングを積んでいる。 東京都出身の田邉は大学1年生。広尾高でのベストは47秒28で、23年はインターハイに出場したものの、準決勝で肉離れを起こして敗退していた。その後、一般受験で中大に合格。8月の富士北麓ワールドトライアルで46秒29のベストをマークすると、9月の日本インカレでは上級生を抑えて1年生優勝を飾っている。 大学4年生の石元は800mのベストが1分47秒15。昨季は関東インカレで1位、秋の国スポでは2位の成績を残した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.23

やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、 […]

NEWS 井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

2026.06.23

井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

◇インターハイ四国地区大会(6月20~22日/香川・丸亀競技場) 滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子短距離では井手友郎(済美3愛媛)が100m、20 […]

NEWS 吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

2026.06.23

吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

◇インターハイ北九州大会(6月19〜22日/大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分) 滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 初日こそ雨に見舞われたが、大会 […]

NEWS パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

2026.06.23

パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

女子三段跳パリ五輪銀メダリストのS.リケッツ(ジャマイカ)が自身のSNSで妊娠を発表した。マタニティ姿で夫とともに写真に収まり、「結婚10周年を、待ち望んでいたベイビーとともにお祝いします!」と綴り、Instagramを […]

NEWS 東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

2026.06.22

東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

一般財団法人東京マラソン財団は6月22日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ (AWMM)シリーズの「東京マラソン2027」の大会概要やメインビジュアルを発表した。 20回の記念大会となる今回は、マラソンの定員を100 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top