HOME 国内、世界陸上

2025.02.17

東京世界陸上ボランティアに8200人超が応募!採用人数増員し3400人に
東京世界陸上ボランティアに8200人超が応募!採用人数増員し3400人に

東京・国立競技場

東京世界陸上財団は2月17日、第22回理事会を行い、ボランティアの活動人数について発表された。

11月1日から12月17日までの期間で募集し、当初想定していた募集人数3000人程度を大きく上回る8,276人の応募があったという。そのため、公募に加えて会場周辺の区からの協力者も含め、ボランティアの活動人数は3,400人に増員することが決まった。

広告の下にコンテンツが続きます

これについて武市敬事務総長は「これだけ多くの人に関心を持っていただけたことは、非常にありがたいこと。今後、選考をすることになるが、ご応募いただすべての方々に今後も関心を持っていただけるように取り組んでいきたい」と話した。

増員分については多言語対応を行う部分で、よりきめ細かいサービスができることを目指していくという。

主な活動内容は競技運営などのサポート、メディアサポート、誘導案内サポートなど。ユニフォーム一式や飲食費などが提供される。なお、研修や活動期間中の交通費、宿泊費は自己負担。採用決定は来月3月上旬の予定で、4月以降にオリエンテーション、研修などを経て本番を迎える。

東京世界選手権は来年9月13日から21日までの9日間、国立競技場をメイン会場に開催。東京での開催は1991年以来、34年ぶり。日本開催は東京、2007年に続いて3度目となる。

東京世界陸上財団は2月17日、第22回理事会を行い、ボランティアの活動人数について発表された。 11月1日から12月17日までの期間で募集し、当初想定していた募集人数3000人程度を大きく上回る8,276人の応募があったという。そのため、公募に加えて会場周辺の区からの協力者も含め、ボランティアの活動人数は3,400人に増員することが決まった。 これについて武市敬事務総長は「これだけ多くの人に関心を持っていただけたことは、非常にありがたいこと。今後、選考をすることになるが、ご応募いただすべての方々に今後も関心を持っていただけるように取り組んでいきたい」と話した。 増員分については多言語対応を行う部分で、よりきめ細かいサービスができることを目指していくという。 主な活動内容は競技運営などのサポート、メディアサポート、誘導案内サポートなど。ユニフォーム一式や飲食費などが提供される。なお、研修や活動期間中の交通費、宿泊費は自己負担。採用決定は来月3月上旬の予定で、4月以降にオリエンテーション、研修などを経て本番を迎える。 東京世界選手権は来年9月13日から21日までの9日間、国立競技場をメイン会場に開催。東京での開催は1991年以来、34年ぶり。日本開催は東京、2007年に続いて3度目となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

NEWS 前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

2026.05.05

前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター(短距離)がオンラインで会見を開いて大会を総括した。 今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4 […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環 […]

NEWS 【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

2026.05.05

【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州)  10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top