2025.02.01
◇第73回別府大分毎日マラソン(2025年2月2日/大分・高崎山うみたまご前~ジェイリーススタジアム)
第73回別府大分毎日マラソンを翌日に控えた2月1日、招待選手記者会見が大分市内のホテルで行われ、有力選手が意気込みを語った。
エントリー中で自己ベスト日本人トップの2時間6分54秒を持つ髙久龍(ヤクルト)は、「目標の順位やタイムは設定していない。今持っている力をしっかりと出し切ることに重点を置いて、強い選手がたくさんいるので、しっかりとついて走れれば」と話す。
世界大会代表歴こそないものの、15戦以上のマラソン歴を誇る31歳の、マラソン初挑戦の舞台が18年のこの大会だった。近年は結果を出せないレースが続き、「初心に戻るという気持でこの大会を選んだ」と高久。「フレッシュな気持ちで走りたい」と前を見つめる。
2時間7分54秒を持つ足羽純実(Honda)はレース当日の2月2日が30歳の誕生日。「30年の集大成の走りを」と意気込みを語った。
前回大会を2時間7分59秒で制したワークナー・デレセ(ひらまつ病院)は、「今年ももっと練習してきたので、自己ベストを目指して最後までがんばりたい」と日本語でコメント。拓大出身の29歳は国内招待選手として出場する。
海外招待選手では、2時間4分28秒で持ちタイムトップのヴィンセント・キプチュンバ(ケニア)は、「コースもいい印象を持っている。明日はいい走りをしたい」と語った。
大会は2月2日12時にスタート。ジャパンマラソングランドチャンピオンシップ(JMC)シリーズG1として、東京世界選手権の代表選考会を兼ねて行われる。
レースの模様は、11時50分からTBS系列で生中継。また、RKB毎日放送は11時50分頃から公式YouTubeチャンネルで配信される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.21
2026.10.20
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/個人成績(2026年10月17日)
2026.10.17
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.22
HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!
HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の […]
2026.10.21
後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会
U18・U16陸上大会が10月23日から25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される。 U18大会は2025年12月31日時点の16歳、17歳が対象で高校3年生の早生まれと高校2年生、1年生 […]
2026.10.21
世界選手権1500m金のワイトマンが結婚 コーチの娘と
オレゴン世界選手権男子1500mで金メダルに輝いたJ.ワイトマン(英国)が、自身のSNSで結婚を報告した。10月10日にスコットランド・エジンバラで行われた結婚式の写真を投稿した。 お相手は元選手のジョージー・ハーティガ […]
2026.10.20
箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出! 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校
関東学連は10月20日、第103回箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合チームのチーム枠10校と個人枠に入った6人を発表した。 チーム枠は10月17日に行われた予選会敗退校のうち上位10校を選出。予選会11位の国士大、同 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

