2025.01.27
ブリスベン・スローズ・クラシックが1月25日、豪州・ブリスベンで行われ、女子やり投では武本紗栄(オリコ)が56m95を放って優勝した。
武本にとって2025年初戦。1投目でいきなり優勝記録をマークした。2投目51m41、3投目51m94と51m台にとどまったが、4投目に54m42を記録。5投目は52m33で、最終投てきは50m49だった。
2022年オレゴン世界選手権で決勝に11位の成績を残している武本。23年の杭州アジア大会では6位に入っている。自己ベストは62m39(2021年)。
昨年結婚したことを発表し、今年1月1日付でこれまで所属していた佐賀スポーツ協会(Team SSP)から、オリコに入社した。
なお、今大会の実施種目のうち、男女各円盤投は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーのチャレンジャーの対象だが、やり投は対象外。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.03
やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権
-
2026.05.03
-
2026.05.03
-
2026.05.03
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート
-
2026.05.01
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
-
2026.04.12
Latest articles 最新の記事
2026.05.03
やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権
◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)2日目 アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では上田百寧(ゼンリン)が58m84で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 2日目は午前中は小雨が振り、強 […]
2026.05.03
400m・佐藤風雅が45秒47でV!目標の44秒台届かず「物足りない」冬季にスピード強化「タイムは出せる」/静岡国際
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、タイムレース決勝で行われた男子400mは最終3組を45秒47で制した佐藤風雅(ミズノ)が優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]
2026.05.03
鵜澤飛羽が100m10秒30&10秒27 栃木で自己記録に肉薄
第1回SANOスプリントが5月3日、栃木県佐野市の清酒開華スタジアムで行われ、東京世界選手権男子200m代表の鵜澤飛羽(JAL)が出場した。 今季は100mにも注力している鵜澤。午前と午後に行われた2レースに出場。1本目 […]
2026.05.03
日大は順当な登録! 東洋大・松井海斗は2組、大東大は大濱逞真を1組へ 東農大・前田和摩も登録/全日本大学駅伝関東選考会
関東学連は5月3日、4日神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会の最終エントリーを発表した。 資格記録トップの日大は順当な登録。3組に箱根駅伝でも出走している主将の山口 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか