HOME ニュース、海外

2020.11.07

【海外】バレンシアマラソンのエントリー発表 歴代3位・レゲゼら出場 女子1500m世界記録ディババが初ハーフ
【海外】バレンシアマラソンのエントリー発表 歴代3位・レゲゼら出場 女子1500m世界記録ディババが初ハーフ


12月6日に開催されるバレンシアマラソン(スペイン)のエントリーが発表された。
男子マラソンには世界歴代3位(2時間2分48秒)の記録を持つB.レゲセ(エチオピア)や、19年ドーハ世界選手権覇者のL.デシサ(エチオピア)など、2時間7分以内の記録を持つ選手が21人エントリーされている。

女子マラソンは世界ハーフ優勝のP.ジェプチルチル(ケニア)や自己記録2時間18分34秒のR.アガ(エチオピア)などが出場し、エントリーされた選手のうち2時間30分以内の自己記録を持っている選手は28人に上る。

広告の下にコンテンツが続きます

ハーフマラソンには男子10kmの世界記録保持者R.キプルト(ケニア)、女子5000mで今年世界記録を樹立したL.ギデイ(エチオピア)、女子1500m世界記録保持者のG.ディババ(エチオピア)がエントリーしており、3選手ともにハーフ初挑戦となる。
マラソンについてはこの大会で男女各上位10名は東京五輪の参加資格を得られる。今年はエリートのみの大会として実施。

12月6日に開催されるバレンシアマラソン(スペイン)のエントリーが発表された。 男子マラソンには世界歴代3位(2時間2分48秒)の記録を持つB.レゲセ(エチオピア)や、19年ドーハ世界選手権覇者のL.デシサ(エチオピア)など、2時間7分以内の記録を持つ選手が21人エントリーされている。 女子マラソンは世界ハーフ優勝のP.ジェプチルチル(ケニア)や自己記録2時間18分34秒のR.アガ(エチオピア)などが出場し、エントリーされた選手のうち2時間30分以内の自己記録を持っている選手は28人に上る。 ハーフマラソンには男子10kmの世界記録保持者R.キプルト(ケニア)、女子5000mで今年世界記録を樹立したL.ギデイ(エチオピア)、女子1500m世界記録保持者のG.ディババ(エチオピア)がエントリーしており、3選手ともにハーフ初挑戦となる。 マラソンについてはこの大会で男女各上位10名は東京五輪の参加資格を得られる。今年はエリートのみの大会として実施。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

アジア大会代表懸けて名古屋で今日開幕! 女子やり投、男子3000m障害、女子5000mなど決勝/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が6月12日に開幕する。 広告の下にコンテンツが続きます 初日はトラック種目は男子3000m障害と女子5 […]

NEWS 滋賀インターハイへの出場権を懸けて!最終関門・地区大会が今日から開幕!第1週は南北関東、東北、南九州で開催

2026.06.12

滋賀インターハイへの出場権を懸けて!最終関門・地区大会が今日から開幕!第1週は南北関東、東北、南九州で開催

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)の出場権を懸けた、最終関門となる地区大会がいよいよ今日6月12日から各地で始まる。今年も今週と来週の2週にわたって開催される。 地区は北海道、東北、北関東、南関東、北信越、東海、近 […]

NEWS 月刊陸上競技2026年7月号

2026.06.11

月刊陸上競技2026年7月号

Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]

NEWS 日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

2026.06.11

日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

日本陸連の有森裕子会長は、6月11日午後に元日本陸連会長の河野洋平氏が89歳で死去したことが正式に発表されたことを受け、「心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。 第6 […]

NEWS 朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

2026.06.11

朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top