2025.01.10
不動産会社のメイクスはこのほど、陸上競技部の公式サイトを更新し、3月末限りでの廃部を発表した。
2021年4月に「マラソンで世界一になる」「社会にワクワクを提供する」というチーム理念を掲げて創部。東京・用賀を主な拠点に現在は選手7名で活動しており、スタッフは1988年ソウル五輪10000m代表の遠藤司氏が監督を務め、2000年シドニー五輪5000m代表のジュリアス・ギタヒ氏、現役時代に明大やコニカミノルタで活躍した菊池賢人氏がコーチを務めている。
創部後は東海大出身の鬼塚翔太(現・M&Aベストパートナーズ)らが所属。昨年5月の東日本実業団選手権1500mで原田凌輔が6位に入るなど、各競技会やロードレースなど個人種目に専念する一方、11月の東日本実業団駅伝の出場実績はなかった。
サイトを通じて「誠に残念ではございますが、部員のさらなる飛躍を心より祈念し、本発表を契機として、各部員の意思を尊重しながら移籍などの支援を可能な限り行うべく努めてまいります」としている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.10
100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場
名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]
2026.06.10
男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図