HOME 国内、日本代表

2026.03.12

世界室内選手権の出場者リスト発表! 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得
世界室内選手権の出場者リスト発表! 日本から桐生祥秀、田中希実、クレイ・アーロン竜波らが出場資格獲得

桐生祥秀と田中希実

世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権(3月20日~22日/ポーランド)の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。

男子60mでは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑波大院)が候補選手として発表。桐生は2月に行われたJapan Athlete Games in Osakiにおいて、6秒58をマーク。参加標準記録(6秒59)を上回っていた。木梨は参加標準記録を突破していなかったが、2月末に6秒60で走っており、世界ランキングのターゲットナンバー(出場枠)内で出場が決まった。

広告の下にコンテンツが続きます

同800mでは1分45秒17のショートトラック日本記録保持者となったクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が登録。出場となれば19年の世界リレー(横浜)以来、7年ぶりの世界大会となる。

走高跳は室内シーズンで2m30を跳び、標準記録を突破していた長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)と真野友博(クラフティア)がそろって出場登録。60mハードルには昨年の世界選手権代表の野本周成(愛媛競技力本部)、日本選手権6位の藤井亮汰(鳥取県スポ協)がエントリーした。

女子は3人が登録。1500m、3000mにエントリーの田中希実(New Balance)は、4大会連続の世界室内出場。60mハードルは福部真子(日本建設工業)と清山ちさと(いちご)が登録されている。

日本代表については後日、日本陸連から正式に発表される。

大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。

世界陸連は3月12日、公式サイト内で世界室内選手権(3月20日~22日/ポーランド)の最新の出場者リストを発表し、日本勢は10人が資格を得た。 男子60mでは桐生祥秀(日本生命)と木梨嘉紀(筑波大院)が候補選手として発表。桐生は2月に行われたJapan Athlete Games in Osakiにおいて、6秒58をマーク。参加標準記録(6秒59)を上回っていた。木梨は参加標準記録を突破していなかったが、2月末に6秒60で走っており、世界ランキングのターゲットナンバー(出場枠)内で出場が決まった。 同800mでは1分45秒17のショートトラック日本記録保持者となったクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が登録。出場となれば19年の世界リレー(横浜)以来、7年ぶりの世界大会となる。 走高跳は室内シーズンで2m30を跳び、標準記録を突破していた長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)と真野友博(クラフティア)がそろって出場登録。60mハードルには昨年の世界選手権代表の野本周成(愛媛競技力本部)、日本選手権6位の藤井亮汰(鳥取県スポ協)がエントリーした。 女子は3人が登録。1500m、3000mにエントリーの田中希実(New Balance)は、4大会連続の世界室内出場。60mハードルは福部真子(日本建設工業)と清山ちさと(いちご)が登録されている。 日本代表については後日、日本陸連から正式に発表される。 大会は3月20日から22日まで、ポーランドのトルンで開催される。

世界室内選手権 日本人エントリー選手一覧

男子 60m 桐生祥秀(日本生命) 木梨嘉紀(筑波大院) 800m クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 60mH 野本周成(愛媛競技力本部) 藤井亮汰(鳥取県スポ協) 走高跳 長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC) 真野友博(クラフティア) [adinserter block="4"] 女子 1500m、3000m 田中希実(New Balance) 60mH 福部真子(日本建設工業) 清山ちさと(いちご)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.27

【高校生FOCUS】男子短距離・井手友郎(済美高)U20世界選手権代表選出 狙うはファイナリスト!

FOCUS! 高校生INTERVIEW 井手友郎  Ide Tomoro 済美高3愛媛 滋賀インターハイ直後にU20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)が行われます。高校生も日本代表に名を連ねていますが、今回はそ […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」

2026.07.27

【学生長距離Close-upインタビュー】主力へと成長した國學院大・髙石樹 「三大駅伝全部で結果を残す走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 髙石 樹 Takaishi Itsuki 國學院大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。60回目は、國 […]

NEWS 富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

2026.07.27

富士北麓ワールドトライアルに昨年9秒台の桐生祥秀、110mH阿部竜希、100mH中島ひとみら登録

日本グランプリシリーズ山梨大会の富士北麓ワールドトライアルのエントリーリストが7月27日、公開された。 男子100mには昨年、この大会で8年ぶり9秒台となる9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)のほか、名古屋アジア大会代表 […]

NEWS 走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

2026.07.27

走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高

7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]

NEWS 女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

2026.07.27

女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権

全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top