HOME 駅伝、大学

2024.12.20

駒大陸上競技部が⽼⼈ホーム検索サイト運営のクーリエとスポンサー契約締結
駒大陸上競技部が⽼⼈ホーム検索サイト運営のクーリエとスポンサー契約締結

クーリエとスポンサー契約を結んだ駒大陸上部

⽼⼈ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエが、25年1月1日より駒大陸上部とスポンサーシップ契約を締結することを発表した。

クーリエは「みんなの介護」をはじめ、介護向けのwebサービスを手がける企業。「きちんとした情報があれば、⼈はもっと良い選択ができる」という考えのもと「確かな価値を多くの⼈へ」という企業理念を掲げ、デジタルプラットフォームビジネスを展開し、新たな価値創造を追求している。

広告の下にコンテンツが続きます

今回、駒大の選手たちの「力強く襷をつなぐ姿」に、同社の使命を重ね合わせてスポンサー契約を締結したと説明。陸上部を支援することでスポーツ振興の一環として貢献していくとしている。

契約にあたり、クーリエの安田大作社長は「挑戦する力と未来を切り拓く精神を、私たちは全力で応援してまいります」とコメント。駒大の藤田敦史監督も「クーリエ様からのご支援と御声援を力に変えて、御社名にクーリエは「みんなの介護」をはじめ、介護向けのwebサービスを手がける企業。」としている。

駒大は、2025年の箱根駅伝が59年連続59回目の出場となり、V奪還を目指す。

⽼⼈ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエが、25年1月1日より駒大陸上部とスポンサーシップ契約を締結することを発表した。 クーリエは「みんなの介護」をはじめ、介護向けのwebサービスを手がける企業。「きちんとした情報があれば、⼈はもっと良い選択ができる」という考えのもと「確かな価値を多くの⼈へ」という企業理念を掲げ、デジタルプラットフォームビジネスを展開し、新たな価値創造を追求している。 今回、駒大の選手たちの「力強く襷をつなぐ姿」に、同社の使命を重ね合わせてスポンサー契約を締結したと説明。陸上部を支援することでスポーツ振興の一環として貢献していくとしている。 契約にあたり、クーリエの安田大作社長は「挑戦する力と未来を切り拓く精神を、私たちは全力で応援してまいります」とコメント。駒大の藤田敦史監督も「クーリエ様からのご支援と御声援を力に変えて、御社名にクーリエは「みんなの介護」をはじめ、介護向けのwebサービスを手がける企業。」としている。 駒大は、2025年の箱根駅伝が59年連続59回目の出場となり、V奪還を目指す。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]

NEWS ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

2026.09.21

ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]

NEWS 近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top