HOME 国内

2024.12.01

鎧坂哲哉が2時間8分34秒で2大会連続のセカンドベスト更新 アマレが2時間6分26秒でV 女子はグデタが制す/上海マラソン
鎧坂哲哉が2時間8分34秒で2大会連続のセカンドベスト更新 アマレが2時間6分26秒でV 女子はグデタが制す/上海マラソン

24年九州実業団駅伝に出場した鎧坂哲哉

12月1日、中国・上海で2024上海マラソンが開催され、男子では日本から参加した鎧坂哲哉(旭化成)が2時間8分34秒で8位に入った。

レースは10kmを29分30秒前後で入ると、20kmは59分10秒あたりで通過。鎧坂は中間点を前に先頭から離れたものの、25km手前で再びトップ集団に戻る粘りも見せた。その後は先頭から離されて終盤は単独走を強いられるなか、9月のシドニーで出したばかりのセカンドベスト(2時間8分53秒)を再び更新した。

優勝は昨年の世界ロードランニング選手権ハーフで9位の実績を持つS.アムレ(エリトリア)で、タイムは2時間6分26秒。4秒差でT.キプルト(ケニア)、さらに4秒差でS.キルワ(ケニア)が続いた。

広告の下にコンテンツが続きます

女子はB.グデタ(エチオピア)が2時間25分21秒で制している。

12月1日、中国・上海で2024上海マラソンが開催され、男子では日本から参加した鎧坂哲哉(旭化成)が2時間8分34秒で8位に入った。 レースは10kmを29分30秒前後で入ると、20kmは59分10秒あたりで通過。鎧坂は中間点を前に先頭から離れたものの、25km手前で再びトップ集団に戻る粘りも見せた。その後は先頭から離されて終盤は単独走を強いられるなか、9月のシドニーで出したばかりのセカンドベスト(2時間8分53秒)を再び更新した。 優勝は昨年の世界ロードランニング選手権ハーフで9位の実績を持つS.アムレ(エリトリア)で、タイムは2時間6分26秒。4秒差でT.キプルト(ケニア)、さらに4秒差でS.キルワ(ケニア)が続いた。 女子はB.グデタ(エチオピア)が2時間25分21秒で制している。

【画像】上海でセカンドベストをマークした鎧坂哲哉

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.12.07

西研人が初優勝! 大会記録に迫る45分55秒 小山直城が2位 国際の部はヴィンセントがトップ/甲佐10マイルロード

12月1日、熊本県甲佐町で第50回熊本甲佐10マイルロードレースが行われ、一般の部では西研人(大阪ガス)が45分55秒で初優勝を飾った。 レースは、西と同時スタートの国際の部に出場したY.ヴィンセント(Honda)やE. […]

NEWS 西出優月と西山未奈美が5km15分21秒の日本新記録! 田中希実の記録を4秒更新 ドルーリー朱瑛里が15分56秒/甲佐10マイルロード

2025.12.07

西出優月と西山未奈美が5km15分21秒の日本新記録! 田中希実の記録を4秒更新 ドルーリー朱瑛里が15分56秒/甲佐10マイルロード

◇第50回熊本甲佐10マイル公認ロードレース(12月7日/熊本・甲佐町、甲佐町役場前発着) 甲佐10マイル公認ロードレースが行われ、女子5kmの部で西出優月(ダイハツ)が15分21秒で優勝し、同タイムで2位だった西山未奈 […]

NEWS いざ、ロス五輪MGC切符獲得へ!福岡国際マラソン、今日12時10分スタート

2025.12.07

いざ、ロス五輪MGC切符獲得へ!福岡国際マラソン、今日12時10分スタート

◇福岡国際マラソン2025(12月7日/福岡市・平和台陸上競技場発着) MGCシリーズ2025-26男子G1の福岡国際マラソン2025が今日(12月7日)に行われる。来年の名古屋アジア大会代表選考会も兼ねて実施。28年ロ […]

NEWS マラソン・川内優輝が第二子誕生を報告!「ソワソワしていました」15回目防府読売前日に吉報

2025.12.06

マラソン・川内優輝が第二子誕生を報告!「ソワソワしていました」15回目防府読売前日に吉報

男子マラソンプロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が12月6日に自身のSNSを更新し、第二子の誕生を報告した。 川内は17時前に投稿し「先ほど次男の夢翔が生まれました」と名前も明かした。元実業団ランナーでもあ […]

NEWS 高3・吉田彩心が1万m32分38秒74の高校歴代2位 11月下旬の5000mに続き、2週連続の快走/エディオンDC

2025.12.06

高3・吉田彩心が1万m32分38秒74の高校歴代2位 11月下旬の5000mに続き、2週連続の快走/エディオンDC

◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2025(12月6日/ヤンマースタジアム長居) 長距離特化の記録会エディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子10000m(C組)はカリバ・カロライン(日本郵政グループ)が30 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top