HOME 駅伝

2024.11.20

M&Aベストパートナーズに中大・山平怜生、城西大・栗原直央、國學院大・板垣俊佑が内定!神野「チーム一丸」
M&Aベストパートナーズに中大・山平怜生、城西大・栗原直央、國學院大・板垣俊佑が内定!神野「チーム一丸」

24年関東インカレに出場した山平怜生

神野大地が選手兼監督を務めるM&Aベストパートナーズが来春入社選手として、中大・山平怜生、國學院大・板垣俊佑、城西大・栗原直央の3人が内定した。神野が自身のSNSで内定式の様子を伝えている。

山平は宮城・仙台育英高出身。2年時には全日本大学駅伝の2区を務めて7位でのシード権獲得に貢献した。今年の箱根駅伝予選会では133位。5000mで13分44秒99を持つなどスピードが持ち味だ。

広告の下にコンテンツが続きます

野津田高(東京)出身の栗原は中距離を得意とし、1500mで今年の日本選手権6位入賞。800mでも関東インカレ4位に入った。1500mは3分39秒96がベスト。東農大二高(群馬)出身の板垣は、駅伝出走はないが、日本学生ハーフマラソンでは1時間4分04秒(72位)と健闘している。

M&Aベストパートナーズは昨年12月に陸上部を発足。今年4月にはマラソンで活躍する中大OBの堀尾謙介が加入し、7月には東海大OBの鬼塚翔太が参画するなどしているが、今回の3人が最初の新卒採用となる。神野は「始動初年度『一期生』として入社を決めてくれたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と綴り、「チーム一丸となってニューイヤー駅伝初出場を目指します」と意欲を見せている。チームは27年のニューイヤー駅伝出場を目指している。

神野大地が選手兼監督を務めるM&Aベストパートナーズが来春入社選手として、中大・山平怜生、國學院大・板垣俊佑、城西大・栗原直央の3人が内定した。神野が自身のSNSで内定式の様子を伝えている。 山平は宮城・仙台育英高出身。2年時には全日本大学駅伝の2区を務めて7位でのシード権獲得に貢献した。今年の箱根駅伝予選会では133位。5000mで13分44秒99を持つなどスピードが持ち味だ。 野津田高(東京)出身の栗原は中距離を得意とし、1500mで今年の日本選手権6位入賞。800mでも関東インカレ4位に入った。1500mは3分39秒96がベスト。東農大二高(群馬)出身の板垣は、駅伝出走はないが、日本学生ハーフマラソンでは1時間4分04秒(72位)と健闘している。 M&Aベストパートナーズは昨年12月に陸上部を発足。今年4月にはマラソンで活躍する中大OBの堀尾謙介が加入し、7月には東海大OBの鬼塚翔太が参画するなどしているが、今回の3人が最初の新卒採用となる。神野は「始動初年度『一期生』として入社を決めてくれたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と綴り、「チーム一丸となってニューイヤー駅伝初出場を目指します」と意欲を見せている。チームは27年のニューイヤー駅伝出場を目指している。

【写真】M&Aベストパートナーズ陸上部内定式の様子をチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)が11秒01! 28年ぶりに中1最高記録更新

久留米市中学総体が6月3日に、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、男子1年100mでは目野惺大(MINTTOKYO・中1)が中1最高記録の11秒01(+1.8)で優勝を飾った。 目野は小学6年生だった今 […]

NEWS ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

2026.06.03

ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原に決定!27年秋からスタート予定

日本実業団連合は6月3日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会開催地が愛知県田原市に決まったことを発表した。 同連合はニューイヤー駅伝の活性化をはじめとした“駅伝改革”の一環で、「シード制導入」と「統一予 […]

NEWS 24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反

2026.06.03

24年世界室内走幅跳銅メダル・マクレオドが2年間の資格停止 3度の居場所情報申告違反

世界陸連の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は6月2日、男子走幅跳のC.マクレオド(ジャマイカ)に対し、ドーピング規則の居場所情報関連義務違反のため2年間の資格停止処分を科すことを発 […]

NEWS 「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

2026.06.02

「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

5月30日の世田谷の競技場。日本グランプリシリーズ・MDCの男子800mで落合晃(駒大)が日本新を出すレースを見ながら「おちあーい!!!」と笑顔で大声を出して応援していたのが久保凛(積水化学)だった。1学年違うため、“先 […]

NEWS 砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

2026.06.02

砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

◇第78回北海道インカレ(5月29~31日/札幌厚別公園競技場) 北海道インカレが行われ、男子砲丸投で後藤大晴(北翔大)が15m43の北海道学生新記録で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年の北日本インカレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top