
ヨーロッパ競歩パーミットミーティング(European Athletics Race Walking Permit Meeting)が10月24日、スロバキアのドゥディンツェで行われ、男子50km競歩でM.トート(スロバキア)が優勝。3時間41分15の今季世界最高記録をマークした。トートはこの記録で3時間50分00の東京五輪の参加標準記録を突破。同大会ではトートのほかR.アウグスティン(ポーランド)ほか上位4名が五輪標準記録を上回るタイムを出した。トラック&フィールド種目は11月末までを標準記録対象外期間としているが、ロード種目においては認められる。
トートは3時間34分38秒の世界歴代3位の自己記録を2015年に出している。15年の北京世界選手権、16年のリオ五輪で金メダルを獲得している37歳は、東京五輪でも優勝に向けて意欲を示している。来年の五輪本番まで50km競歩の競技会には出場せず、短い距離でスピードを磨く予定だという。
ヨーロッパ競歩パーミットミーティング(European Athletics Race Walking Permit Meeting)が10月24日、スロバキアのドゥディンツェで行われ、男子50km競歩でM.トート(スロバキア)が優勝。3時間41分15の今季世界最高記録をマークした。トートはこの記録で3時間50分00の東京五輪の参加標準記録を突破。同大会ではトートのほかR.アウグスティン(ポーランド)ほか上位4名が五輪標準記録を上回るタイムを出した。トラック&フィールド種目は11月末までを標準記録対象外期間としているが、ロード種目においては認められる。
トートは3時間34分38秒の世界歴代3位の自己記録を2015年に出している。15年の北京世界選手権、16年のリオ五輪で金メダルを獲得している37歳は、東京五輪でも優勝に向けて意欲を示している。来年の五輪本番まで50km競歩の競技会には出場せず、短い距離でスピードを磨く予定だという。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.08
オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.19
-
2026.05.09
Latest articles 最新の記事
2026.06.08
オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分
米国のアンチドーピング機構(USADA)は6月5日、男子100mのオレゴン世界選手権銀メダリストM.ブレイシー・ウィリアムズ(米国)に12年間の資格停止処分を科すことを発表した。 ブレイシーは23年から24年にかけての度 […]
2026.06.08
女子800mヴェロが歴代3位の1分53秒98! デュプランティスまさかの敗戦で連勝が「40」でストップ/DLストックホルム
ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦のバウハウス・ガラがスウェーデン・ストックホルムで6月7日に開催され、女子800mではA.ヴェロ(スイス)が世界歴代3位の1分53秒98で優勝した。 ヴェロは昨年の東京世界選手権で6位。レ […]
2026.06.08
七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]
2026.06.08
京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会
第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図