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2020.10.26

【海外】リオ五輪金メダリストの37歳・トート 50km競歩で東京五輪参加標準記録を突破
【海外】リオ五輪金メダリストの37歳・トート 50km競歩で東京五輪参加標準記録を突破

ヨーロッパ競歩パーミットミーティング(European Athletics Race Walking Permit Meeting)が10月24日、スロバキアのドゥディンツェで行われ、男子50km競歩でM.トート(スロバキア)が優勝。3時間41分15の今季世界最高記録をマークした。トートはこの記録で3時間50分00の東京五輪の参加標準記録を突破。同大会ではトートのほかR.アウグスティン(ポーランド)ほか上位4名が五輪標準記録を上回るタイムを出した。トラック&フィールド種目は11月末までを標準記録対象外期間としているが、ロード種目においては認められる。

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トートは3時間34分38秒の世界歴代3位の自己記録を2015年に出している。15年の北京世界選手権、16年のリオ五輪で金メダルを獲得している37歳は、東京五輪でも優勝に向けて意欲を示している。来年の五輪本番まで50km競歩の競技会には出場せず、短い距離でスピードを磨く予定だという。

ヨーロッパ競歩パーミットミーティング(European Athletics Race Walking Permit Meeting)が10月24日、スロバキアのドゥディンツェで行われ、男子50km競歩でM.トート(スロバキア)が優勝。3時間41分15の今季世界最高記録をマークした。トートはこの記録で3時間50分00の東京五輪の参加標準記録を突破。同大会ではトートのほかR.アウグスティン(ポーランド)ほか上位4名が五輪標準記録を上回るタイムを出した。トラック&フィールド種目は11月末までを標準記録対象外期間としているが、ロード種目においては認められる。 トートは3時間34分38秒の世界歴代3位の自己記録を2015年に出している。15年の北京世界選手権、16年のリオ五輪で金メダルを獲得している37歳は、東京五輪でも優勝に向けて意欲を示している。来年の五輪本番まで50km競歩の競技会には出場せず、短い距離でスピードを磨く予定だという。

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