HOME 国内、高校

2024.11.09

久保凛 3000mで高校歴代8位の8分59秒74! 大幅自己新で自己初の9分切り達成/日体大NCG
久保凛 3000mで高校歴代8位の8分59秒74! 大幅自己新で自己初の9分切り達成/日体大NCG

24年福岡インターハイ女子800mで大会新Vを飾った久保凛(東大阪大敬愛2)

11月9日、第317回日体大長距離競技会兼第12回NITTAIDAI Challenge Gamesが行われ、NCG女子3000mに出場した800m日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛高2大阪)が8分59秒74で5着に入った。この記録は高校歴代8位、高2歴代では6位にランクインする。

6月の日本選手権800mで優勝を果たし、7月に1分59秒93の日本記録を打ち立てている久保。8月にはインターハイ優勝、U20世界選手権で6位入賞と、中距離で輝かしい成績を残してきた。

広告の下にコンテンツが続きます

10月の佐賀国スポ少年A800mを大会新記録(2分02秒09)で制したあとは、長距離モードにシフト。11月2日の大阪府高校駅伝では1区(6km)を務め、19分42秒で区間2位と力走している。

1年ぶりの3000mレースとなった今大会では国内の実業団に所属するケニア人選手らと併走。引っ張られるかたちで、1年前に出した自己ベスト(9分17秒78)を大幅に塗り替えた。

11月9日、第317回日体大長距離競技会兼第12回NITTAIDAI Challenge Gamesが行われ、NCG女子3000mに出場した800m日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛高2大阪)が8分59秒74で5着に入った。この記録は高校歴代8位、高2歴代では6位にランクインする。 6月の日本選手権800mで優勝を果たし、7月に1分59秒93の日本記録を打ち立てている久保。8月にはインターハイ優勝、U20世界選手権で6位入賞と、中距離で輝かしい成績を残してきた。 10月の佐賀国スポ少年A800mを大会新記録(2分02秒09)で制したあとは、長距離モードにシフト。11月2日の大阪府高校駅伝では1区(6km)を務め、19分42秒で区間2位と力走している。 1年ぶりの3000mレースとなった今大会では国内の実業団に所属するケニア人選手らと併走。引っ張られるかたちで、1年前に出した自己ベスト(9分17秒78)を大幅に塗り替えた。

女子3000m高校歴代10傑

8.52.33 小林祐梨子(須磨学園2兵庫) 2005.10.13 8.54.27 田中希実(西脇工3兵庫)   2017.10. 9 8.54.88 小笠原朱里(山梨学院2山梨) 2017.10. 9 8.56.29 廣中璃梨佳(長崎商2長崎)  2017.10. 9 8.56.49 阪田直子(立命館宇治2京都) 1999. 9.26 8.58.86 髙松智美ムセンビ(薫英女学院2大阪) 2016. 8. 2 8.59.57 米澤奈々香(仙台育英3宮城) 2021. 9.25 8.59.74 久保凛(東大阪大敬愛2大阪) 2024.11. 9 8.59.92 長尾育子(筑紫女学園3福岡) 1999. 6.20 9.00.75 杉森心音(仙台育英2宮城)  2021. 9.25 [adinserter block="4"]

女子3000m高2歴代10傑

8.52.33 小林祐梨子(須磨学園・兵庫) 2005.10.13 8.54.88 小笠原朱里(山梨学院・山梨) 2017.10. 9 8.56.29 廣中璃梨佳(長崎商・長崎)  2017.10. 9 8.56.49 阪田直子(立命館宇治・京都) 1999. 9.26 8.58.86 髙松智美ムセンビ(薫英女学院・大阪) 2016. 8. 2 8.59.74 久保凛(東大阪大敬愛・大阪) 2024.11. 9 9.00.75 杉森心音(仙台育英・宮城)  2021. 9.25 9.00.91 岡本春美(常磐・群馬)    2014.10.11 9.01.16 田中希実(西脇工・兵庫)   2016. 7.20 9.01.58 髙松望ムセンビ(薫英女学院・大阪) 2014. 8.24

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

男子中距離の田母神一喜(III F)と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。 薬王堂は岩手県盛岡市に本部を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top