HOME 国内、世界陸上

2024.11.01

東京世界陸上のボランティア募集がスタート!募集人数3000人、12月16日まで応募可能
東京世界陸上のボランティア募集がスタート!募集人数3000人、12月16日まで応募可能

東京世界陸上の舞台となる国立競技場

公益財団法人東京2025世界陸上財団は、11月1日より来年の東京世界選手権のボランティア募集を開始した。

募集人数は3000人程度を見込み、11月1日10時から12月16日12時まで応募受付。来年4月1日時点で満18歳以上が条件となる。活動期間は大会前の8月30日から大会後の9月23日までのうちで7日間。1日8時間程度、連続活動は5日以内としている。

広告の下にコンテンツが続きます

主な活動内容は・競技運営などのサポート、・メディアサポート、・誘導案内サポートなど。ユニフォーム一式や飲食費などが提供される。なお、研修や活動期間中の交通費、宿泊費は自己負担。採用決定は来年3月上旬を予定し、4月以降にオリエンテーション、研修などを経て本番を迎える。

東京世界選手権は来年9月13日から21日までの9日間、国立競技場をメイン会場に開催。東京での開催は1991年以来、34年ぶり。日本開催は東京、2007年に続いて3度目となる。

ボランティアの募集は東京 2025 世界陸上公式サイト内ボランティアページをチェック。

公益財団法人東京2025世界陸上財団は、11月1日より来年の東京世界選手権のボランティア募集を開始した。 募集人数は3000人程度を見込み、11月1日10時から12月16日12時まで応募受付。来年4月1日時点で満18歳以上が条件となる。活動期間は大会前の8月30日から大会後の9月23日までのうちで7日間。1日8時間程度、連続活動は5日以内としている。 主な活動内容は・競技運営などのサポート、・メディアサポート、・誘導案内サポートなど。ユニフォーム一式や飲食費などが提供される。なお、研修や活動期間中の交通費、宿泊費は自己負担。採用決定は来年3月上旬を予定し、4月以降にオリエンテーション、研修などを経て本番を迎える。 東京世界選手権は来年9月13日から21日までの9日間、国立競技場をメイン会場に開催。東京での開催は1991年以来、34年ぶり。日本開催は東京、2007年に続いて3度目となる。 ボランティアの募集は東京 2025 世界陸上公式サイト内ボランティアページをチェック。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.31

中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。 藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝 […]

NEWS 井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

2026.01.31

井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

2026.01.31

青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

2026.01.31

東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

2026.01.31

ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用

株式会社大創産業は1月18日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝において、優勝した宮城をはじめ8位までに入賞したチームにトロフィーを授与したことを発表した。 この取り組みは2019年にスタートし、コロナ禍で大会が中止となっ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top