2024.10.11
ナイキは11日、ランナーの練習の質の向上や自己ベスト達成をサポートするためにデザインされた新作ランニングシューズ「ナイキ ズーム フライ 6」を発売することを発表した。
シリーズ6代目となるこのモデルは、ナイキ独自の最軽量かつ反発性に優れたズームXとSR-02フォームの層の間にフルレングスのカーボンファイバー製フライプレートを挟んだ新しいミッドソールデザインで、ナイキのレーシングシューズの中で最も厚底になっている。
フライプレートはランナーの推進力を高めることでランニング効率を最大化しつつ、スムーズな足運びと日常のトレーニングに適切な屈曲性を実現し、一歩進むごとに最適なエネルギーリターンをもたらすという。
ズーム フライの新しくなったアッパーは、2層のメッシュを用いて通気性、耐久性と軽さを損なうことなく、柔らかい靴下のような快適さを提供。新しいアウトソールは軽量でグリップ性のある薄いラバーを網状に成型し、全てのランニングで最高のパフォーマンスをサポートする。
10月25日からメンバー先行で、11月1日よりNIKE.COM、NIKE直営店やその他ナイキ販売店で発売予定。価格は18,700円(税込)。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
2026.01.30
招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン
1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋(JFEスチール)と中川雄太(M&Aベストパートナーズ)の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。 岩崎は […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝