HOME シューズ

2024.10.11

トレーニングからレースまで使用できる新作シューズ「ナイキ ズーム フライ 6」が登場!
トレーニングからレースまで使用できる新作シューズ「ナイキ ズーム フライ 6」が登場!

ナイキから発売される「ナイキ ズーム フライ 6」

ナイキは11日、ランナーの練習の質の向上や自己ベスト達成をサポートするためにデザインされた新作ランニングシューズ「ナイキ ズーム フライ 6」を発売することを発表した。

シリーズ6代目となるこのモデルは、ナイキ独自の最軽量かつ反発性に優れたズームXとSR-02フォームの層の間にフルレングスのカーボンファイバー製フライプレートを挟んだ新しいミッドソールデザインで、ナイキのレーシングシューズの中で最も厚底になっている。

広告の下にコンテンツが続きます

フライプレートはランナーの推進力を高めることでランニング効率を最大化しつつ、スムーズな足運びと日常のトレーニングに適切な屈曲性を実現し、一歩進むごとに最適なエネルギーリターンをもたらすという。

ズーム フライの新しくなったアッパーは、2層のメッシュを用いて通気性、耐久性と軽さを損なうことなく、柔らかい靴下のような快適さを提供。新しいアウトソールは軽量でグリップ性のある薄いラバーを網状に成型し、全てのランニングで最高のパフォーマンスをサポートする。

10月25日からメンバー先行で、11月1日よりNIKE.COM、NIKE直営店やその他ナイキ販売店で発売予定。価格は18,700円(税込)。

ナイキは11日、ランナーの練習の質の向上や自己ベスト達成をサポートするためにデザインされた新作ランニングシューズ「ナイキ ズーム フライ 6」を発売することを発表した。 シリーズ6代目となるこのモデルは、ナイキ独自の最軽量かつ反発性に優れたズームXとSR-02フォームの層の間にフルレングスのカーボンファイバー製フライプレートを挟んだ新しいミッドソールデザインで、ナイキのレーシングシューズの中で最も厚底になっている。 フライプレートはランナーの推進力を高めることでランニング効率を最大化しつつ、スムーズな足運びと日常のトレーニングに適切な屈曲性を実現し、一歩進むごとに最適なエネルギーリターンをもたらすという。 ズーム フライの新しくなったアッパーは、2層のメッシュを用いて通気性、耐久性と軽さを損なうことなく、柔らかい靴下のような快適さを提供。新しいアウトソールは軽量でグリップ性のある薄いラバーを網状に成型し、全てのランニングで最高のパフォーマンスをサポートする。 10月25日からメンバー先行で、11月1日よりNIKE.COM、NIKE直営店やその他ナイキ販売店で発売予定。価格は18,700円(税込)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

NEWS 清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

2026.02.08

清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。 清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代 […]

NEWS 急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top