HOME シューズ

2024.09.26

アディダスの人気シリーズ「アディゼロ」より新作レーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 4」が登場!
アディダスの人気シリーズ「アディゼロ」より新作レーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 4」が登場!

アディダスから発売される「ADIZERO ADIOS PRO 4」

アディダス ジャパンは、マラソンシーズンに向けて、ランニングシリーズ「アディゼロ」より、ハーフマラソンやフルマラソン向けのレーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 4(アディゼロ アディオス プロ 4)」を11月下旬予定で発売することを発表した。

2020年の初代モデル発表以来、5つの世界記録更新と73回の世界主要レース優勝を支え、名実ともにアディゼロを代表するトップモデルとなった「ADIZERO ADIOS PRO」。

広告の下にコンテンツが続きます

新モデルの「ADIZERO ADIOS PRO 4」は、アグネス・ゲティチ、ベンソン・キプルト、アモス・キプルトといった世界のトップランナーの協力のもと、アディダス本社に置かれたイノベーションラボにて開発。過去のモデルから得た洞察をもとにシルエットを改良し、ケニア、日本、米国をはじめとするさまざまな国のトップアスリートと一般ランナーによる徹底的なテストを実施し、今までにないパフォーマンスとスピードを実現したという。

5本骨状フルレングスカーボンバー「ENERGY RODS 2.0(エナジーロッド 2.0)」に加えて、前足部ロッカーポイントを備えたジオメトリを新たに採用。この構造が、前方への推進力を生みだし、ランニングエコノミーを向上させるという。また、低密度高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO(ライクストライク プロ)」により、軽量性と高いクッション性を実現。

具体的な発売日や販売方法は今後発表予定となっている。価格は28,600円(税込)。

アディダス ジャパンは、マラソンシーズンに向けて、ランニングシリーズ「アディゼロ」より、ハーフマラソンやフルマラソン向けのレーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 4(アディゼロ アディオス プロ 4)」を11月下旬予定で発売することを発表した。 2020年の初代モデル発表以来、5つの世界記録更新と73回の世界主要レース優勝を支え、名実ともにアディゼロを代表するトップモデルとなった「ADIZERO ADIOS PRO」。 新モデルの「ADIZERO ADIOS PRO 4」は、アグネス・ゲティチ、ベンソン・キプルト、アモス・キプルトといった世界のトップランナーの協力のもと、アディダス本社に置かれたイノベーションラボにて開発。過去のモデルから得た洞察をもとにシルエットを改良し、ケニア、日本、米国をはじめとするさまざまな国のトップアスリートと一般ランナーによる徹底的なテストを実施し、今までにないパフォーマンスとスピードを実現したという。 5本骨状フルレングスカーボンバー「ENERGY RODS 2.0(エナジーロッド 2.0)」に加えて、前足部ロッカーポイントを備えたジオメトリを新たに採用。この構造が、前方への推進力を生みだし、ランニングエコノミーを向上させるという。また、低密度高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO(ライクストライク プロ)」により、軽量性と高いクッション性を実現。 具体的な発売日や販売方法は今後発表予定となっている。価格は28,600円(税込)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.11

鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン

1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。 鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、 […]

NEWS 女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

2026.01.11

女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト

1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。 山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年 […]

NEWS 國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!

2026.01.11

國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!

1月11日、國學院大の陸上部がSNSで新年度の入部予定選手を発表した。 昨年の広島インターハイ5000mで8位入賞を果たした五十嵐新太(水城高・茨城)が合格。5000m13分49秒50のベストを持ち、暮れの全校高校駅伝で […]

NEWS 京都・芦田和佳と兵庫・池野絵莉が入賞に貢献 青学大進学「挑戦して新しい伝統を作りたい」/都道府県女子駅伝

2026.01.11

京都・芦田和佳と兵庫・池野絵莉が入賞に貢献 青学大進学「挑戦して新しい伝統を作りたい」/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 引退表明の細田あい「最後の駅伝」長野初メダルに貢献「粘り強さ」体現/都道府県女子駅伝

2026.01.11

引退表明の細田あい「最後の駅伝」長野初メダルに貢献「粘り強さ」体現/都道府県女子駅伝

◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 1月の京都を彩る都道府県女子駅伝が行われ、大阪が3年ぶり5度目の優勝を果たした。2位に大阪が続き、3位には初メダル […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top