HOME 海外、五輪

2024.08.01

女子長距離・ハッサン 5000m、1万m、マラソン3種目への挑戦が決定!/パリ五輪
女子長距離・ハッサン 5000m、1万m、マラソン3種目への挑戦が決定!/パリ五輪

女子長距離のハッサン

7月31日、オランダ陸連が女子長距離のシファン・ハッサンがパリ五輪の5000m、10000m、マラソンの3種目に出場することを発表した。

31歳のハッサンは1年の東京五輪では5000mと10000mの2冠、1500mでも銅メダルと3つのメダルを獲得。マラソンでは23年4月のロンドンでデビューすると、8月のブダペスト世界選手権では5000mで銀、1500mで銅メダルに輝き、さらに10月のシカゴマラソンで世界歴代2位の2時間13分44秒をマークしている。

広告の下にコンテンツが続きます

今年2月のインタビュー時には「(パリ五輪は)800mも走ってみたいし、マラソンの可能性もあります。トラックとマラソン両方出るかもしれない。いろいろなオプションがある」と語っていたハッサン。7月上旬の大会エントリーでは1500mを含めた4種目に登録し、出場種目に注目が集まっていた。

五輪においては1952年のヘルシンキ大会においてにエミール・ザトペック(チェコ)が男子5000m、10000m、マラソンで金メダルを獲得している。

7月31日、オランダ陸連が女子長距離のシファン・ハッサンがパリ五輪の5000m、10000m、マラソンの3種目に出場することを発表した。 31歳のハッサンは1年の東京五輪では5000mと10000mの2冠、1500mでも銅メダルと3つのメダルを獲得。マラソンでは23年4月のロンドンでデビューすると、8月のブダペスト世界選手権では5000mで銀、1500mで銅メダルに輝き、さらに10月のシカゴマラソンで世界歴代2位の2時間13分44秒をマークしている。 今年2月のインタビュー時には「(パリ五輪は)800mも走ってみたいし、マラソンの可能性もあります。トラックとマラソン両方出るかもしれない。いろいろなオプションがある」と語っていたハッサン。7月上旬の大会エントリーでは1500mを含めた4種目に登録し、出場種目に注目が集まっていた。 五輪においては1952年のヘルシンキ大会においてにエミール・ザトペック(チェコ)が男子5000m、10000m、マラソンで金メダルを獲得している。

パリ五輪 女子長距離種目のスケジュール

※フランス時間 8月2日18時10分~ 5000m予選 8月5日21時10分~ 5000m決勝 8月9日20時55分~ 10000m 8月11日8時00分~ マラソン

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.19

【男子1500m】近藤寿樹(東海大1)3分40秒01=U20日本歴代6位

第250回東海大長距離競技会の初日が7月18日に東海大湘南校舎陸上競技場で開催され、男子1500m17組に出場した近藤寿樹(東海大)がU20日本歴代6位となる3分40秒01をマークした。 近藤は神奈川県出身の大学1年生。 […]

NEWS 三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03

2026.07.19

三段跳・髙島真織子が日本人3人目の14mオーバー!! 自己記録10cm更新の14m03

令和8年度福岡大競技会が7月18日に、福岡大学陸上競技場で行われ、女子三段跳で髙島真織子(クラフティア)が日本歴代2位タイとなる14m04(+0.1)をマークした。 髙島は23年、25年世界選手権代表の27歳。今季は織田 […]

NEWS 田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン

2026.07.18

田中希実が3000m8分32秒29の日本新!! 自身の記録を1年5ヵ月ぶりに更新!/DLロンドン

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、女子3000mで田中希実(豊田自動織機)が8分32秒29の日本新記録を樹立した。従来の記録は田中が25年2月に出した8分33秒52。 田中は6月の日本 […]

NEWS 男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン

2026.07.18

男子4×100mR 日本は38秒66で3位 オーバーハンドパス挑戦も記録伸びず/DLロンドン

世界最高峰のダイヤモンドリーグ(DL)第11戦・ロンドン大会が行われ、男子4×100mリレー(DL対象外)に出場した日本は38秒66で3位だった。 日本は5月の世界リレーで上位12ヵ国以内に入れず、27年の北京世界選手権 […]

NEWS 中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!

2026.07.18

中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!

第8回福岡大競技会が7月18日、福岡市の福岡大競技場で行われ、男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が10秒96(+1.3)をマーク。自身が保持する中学1年最高記録を更新するとともに、中学1年生として史上初と […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top