HOME 国内、五輪

2024.08.01

パリ五輪・陸上競技がいよいよ開幕!競歩からスタート、注目の男子100mは4日目、女子やり投はスタジアム最終日
パリ五輪・陸上競技がいよいよ開幕!競歩からスタート、注目の男子100mは4日目、女子やり投はスタジアム最終日

メイン会場となるスタッド・ド・フランス

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)

パリ五輪の陸上競技が8月1日から始まる。初日は男女の20km競歩のみ。池田向希(旭化成)が2大会連続メダルを狙う。

広告の下にコンテンツが続きます

2日目からスタジアム競技がスタート。「スタッド・ド・フランス」の紫色のトラックを舞台に繰り広げられる。2日目は男子10000mのみが決勝種目となり、太田智樹(トヨタ自動車)、葛西潤(旭化成)が登場する。

注目の男子100mは3日目の予選、4日目に準決勝と決勝。北口榛花(JAL)が登場する女子やり投は予選が7日目、決勝はスタジアム最終日の10日目に行われる。

フィナーレを飾るのは11日目の女子マラソン。同種目が最終種目となるのは史上初のこと。11日間にわたる世界最高の祭典は見逃し厳禁だ。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ) パリ五輪の陸上競技が8月1日から始まる。初日は男女の20km競歩のみ。池田向希(旭化成)が2大会連続メダルを狙う。 2日目からスタジアム競技がスタート。「スタッド・ド・フランス」の紫色のトラックを舞台に繰り広げられる。2日目は男子10000mのみが決勝種目となり、太田智樹(トヨタ自動車)、葛西潤(旭化成)が登場する。 注目の男子100mは3日目の予選、4日目に準決勝と決勝。北口榛花(JAL)が登場する女子やり投は予選が7日目、決勝はスタジアム最終日の10日目に行われる。 フィナーレを飾るのは11日目の女子マラソン。同種目が最終種目となるのは史上初のこと。11日間にわたる世界最高の祭典は見逃し厳禁だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.17

Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」 ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛!

スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチ […]

NEWS 箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

2026.07.17

箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16 […]

NEWS 男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底
PR

2026.07.17

男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底

ハードな冬季練習が大記録として結実 日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した落合晃(駒澤大学2年)。 5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破 […]

NEWS 欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

2026.07.17

欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

欧州放送連合(EBU)と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR(レベルの向上)」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。 策 […]

NEWS 110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

2026.07.17

110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのマドリード競技会が7月16日、スペイン・マドリードで行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒33(-2.0)をマークし、2位に入っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top