HOME シューズ

2024.07.23

速さを追求するスピードモデル!BROOKSの「Hyperion2」が7月下旬より順次発売スタート
速さを追求するスピードモデル!BROOKSの「Hyperion2」が7月下旬より順次発売スタート

BROOKSから発売される「Hyperion2」

米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」は、速さを追求するスピードモデル「Hyperion(ハイペリオン)」シリーズの最新作「Hyperion2」を7月下旬よりブルックス公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店にて発売すると発表した。

この「Hyperion2」は、スピード感溢れるストライドへ導くトレーニングモデルとして展開するシューズ。今作では、ミッドソール素材に窒素を注入し成型した軽量かつ反発性の高い”DNA FLASH v2”フォームをクッショニングに採用した。

広告の下にコンテンツが続きます

前作と比較し、踵と前足部のクッショニングを2mm追加したことで、クッション性を高めながらも、より反発力を向上させ、素早い重心移動を可能にするという。

メンズ(25.0cm~29.0cm)、ウィメンズ(22.5cm~26.0cm)とも3色展開で、価格は22,000円(税込)。

米国No.1ランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」は、速さを追求するスピードモデル「Hyperion(ハイペリオン)」シリーズの最新作「Hyperion2」を7月下旬よりブルックス公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店にて発売すると発表した。 この「Hyperion2」は、スピード感溢れるストライドへ導くトレーニングモデルとして展開するシューズ。今作では、ミッドソール素材に窒素を注入し成型した軽量かつ反発性の高い”DNA FLASH v2”フォームをクッショニングに採用した。 前作と比較し、踵と前足部のクッショニングを2mm追加したことで、クッション性を高めながらも、より反発力を向上させ、素早い重心移動を可能にするという。 メンズ(25.0cm~29.0cm)、ウィメンズ(22.5cm~26.0cm)とも3色展開で、価格は22,000円(税込)。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top