HOME 高校、好記録

2024.07.06

【男子110mH】髙城昊紀(宮崎西高1) 13秒98=高1史上初の13秒台!
【男子110mH】髙城昊紀(宮崎西高1) 13秒98=高1史上初の13秒台!

24年U20日本選手権男子110mHで優勝した髙城昊紀

7月6日、第70回宮崎県選手権の1日目が宮崎市の宮崎県総合運動公園競技場で行われ、男子110mハードルで髙城昊紀(宮崎西高)が13秒98(+0.5)で優勝を果たした。このタイムは髙城自身が6月のインターハイ南九州大会で出した高1最高記録(14秒07)を0.09秒更新するもので、高校1年生が初めて14秒の壁を突破する偉業となった。

高校入学前の3月に14秒60で走っている髙城は、4月13日の記録会で14秒32をマーク。同月22日の競技会は追い風参考で14秒05(+2.2)となったが、5月のインターハイ県大会を14秒13の高1最高タイで制し、南九州大会とあわせて、一般規格で行われた110mハードルでは4ヵ月連続で自己記録を更新したことになる。

広告の下にコンテンツが続きます

レースでは序盤は大学生や2学年先輩の田村英大(宮崎西高3)がわずかにリードしたものの、髙城は得意の後半で逆転。2位に入った田村も14秒01と大幅な自己新をマークしている。

7月6日、第70回宮崎県選手権の1日目が宮崎市の宮崎県総合運動公園競技場で行われ、男子110mハードルで髙城昊紀(宮崎西高)が13秒98(+0.5)で優勝を果たした。このタイムは髙城自身が6月のインターハイ南九州大会で出した高1最高記録(14秒07)を0.09秒更新するもので、高校1年生が初めて14秒の壁を突破する偉業となった。 高校入学前の3月に14秒60で走っている髙城は、4月13日の記録会で14秒32をマーク。同月22日の競技会は追い風参考で14秒05(+2.2)となったが、5月のインターハイ県大会を14秒13の高1最高タイで制し、南九州大会とあわせて、一般規格で行われた110mハードルでは4ヵ月連続で自己記録を更新したことになる。 レースでは序盤は大学生や2学年先輩の田村英大(宮崎西高3)がわずかにリードしたものの、髙城は得意の後半で逆転。2位に入った田村も14秒01と大幅な自己新をマークしている。

男子110mハードル高1歴代10傑

13.98 0.5 髙城昊紀(宮崎西・宮崎)   2024. 7. 6 14.13 1.3 高橋遼将(中京大中京・愛知) 2019.10. 6 14.26 0.5 西徹朗(名古屋・愛知)    2019.10.26 14.32 1.9 池田海(松山北・愛媛)    2018.10.13 14.41 1.2 浅井惺流(東海大翔洋・静岡) 2022. 8.21 14.43 0.7 北條友葵(三田国際・東京)  2021. 8. 1 14.44 1.4 鳥井大輝(千葉黎明・千葉)  2023.10.21 14.45 1.6 権田颯志(安城学園・愛知)  2024. 5.17 14.48 0.3 古賀ジェレミー(東京・東京) 2023.11.11 14.50 -0.3 古谷拓夢(相洋・神奈川)   2012.10.27 14.50 -2.3 伊藤真治(岐阜聖徳・岐阜)  2020. 8. 1 14.50 -0.4 門田拓磨 (東京・東京)    2024. 6.17

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.28

スターツが4選手の退部を発表 原田萌花、横山美月は退社 佐藤鳳羽、大沼亜衣は社業に専念

スターツ陸上競技部は2月28日、原田萌花、佐藤鳳羽、大沼亜衣、横山美月の4選手が退部することを発表した。佐藤、大沼は競技を引退して社業に専念、原田、横山は退社する。 原田は愛媛・松山北高から、佛教大へ進学。全日本大学駅伝 […]

NEWS 早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場/WAコンチネンタルツアー

2026.02.28

早大・山口智規が3000m7分50秒75で4位 田中希実は800mと3000mの2種目に出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのホバート・トラック・クラシックが、2月28日に豪州・ホバートで行われ、男子3000mで山口智規(早大)が7分50秒75の自己新で4位に入った。 山口は昨年の日本インカレで1 […]

NEWS 2026年日本GPシリーズの概要発表!16大会実施、60周年の織田記念は伝統の100mなど種目配置も決定

2026.02.28

2026年日本GPシリーズの概要発表!16大会実施、60周年の織田記念は伝統の100mなど種目配置も決定

日本陸連は2月27日、2026年日本グランプリシリーズの対象大会と種目配置を発表した。 日本グランプリシリーズは2018年にスタートした年間を通じて行われるサーキットで、今年は指定大会16大会が各地で開かれる。なお、前年 […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在記~」

2026.02.28

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在記~」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第66回「声援を送ることへの新たな視界~ミラノ・コルティナ滞在 […]

NEWS 箱根駅伝V3の青学大が優勝祝勝会! 「心と身体が結んだ結果」 約1800人が集まる

2026.02.28

箱根駅伝V3の青学大が優勝祝勝会! 「心と身体が結んだ結果」 約1800人が集まる

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。 活動報告では原晋監督が9度の優勝を振り返り、「高校の先生方がしつけをしっかりしてくれて、相性の良い青山学院 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top