HOME 海外

2024.06.24

女子棒高跳コーダリーが世界歴代7位の4m92成功!世界室内女王が大ジャンプ 男子砲丸投トロが21m80のアジア新/WAコンチネンタルツアー
女子棒高跳コーダリーが世界歴代7位の4m92成功!世界室内女王が大ジャンプ 男子砲丸投トロが21m80のアジア新/WAコンチネンタルツアー

女子棒高跳のコードリー(英国)。写真は23年ブダペスト世界陸上

6月21日、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのトゥールーズ キャピトル・ペルシュがフランスで行われ、女子棒高跳ではM.コーダリー(英国)が世界歴代7位、今季世界最高の4m92で優勝した。

コーダリーは3月の世界室内選手権で金メダルを獲得している24歳。昨年のブダペスト世界陸上では4m75で5位に入ったが、当時はこれが自己ベストだった。今年の室内シーズンから自己記録を立て続けに更新しており、今回さらに従来のベストを6cm更新。英国記録も樹立した。

広告の下にコンテンツが続きます

同じく21日のWAコンチネンタルツアー・シルバーのミーティング・マドリード(スペイン)の男子砲丸投では、M.D.トロ(サウジアラビア)が21m80のアジア記録で優勝した。トロは昨年のアジア大会2位の23歳。自己記録を1m以上伸ばしての新記録となった。

23日にポーランドのポズナンで開催されたコンチネンタルツアー・シルバーのチェツワフ・チブルスキの男子200mでは、400mの世界記録保持者でリオ五輪金メダルのW.ファン・ニーケルク(南アフリカ)が20秒23(+2.1)でV。女子200mは、ブダペスト世界選手権銀メダルのN.カチマルク(ポーランド)が22秒70(+2.0)の自己新で快勝した。

6月21日、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのトゥールーズ キャピトル・ペルシュがフランスで行われ、女子棒高跳ではM.コーダリー(英国)が世界歴代7位、今季世界最高の4m92で優勝した。 コーダリーは3月の世界室内選手権で金メダルを獲得している24歳。昨年のブダペスト世界陸上では4m75で5位に入ったが、当時はこれが自己ベストだった。今年の室内シーズンから自己記録を立て続けに更新しており、今回さらに従来のベストを6cm更新。英国記録も樹立した。 同じく21日のWAコンチネンタルツアー・シルバーのミーティング・マドリード(スペイン)の男子砲丸投では、M.D.トロ(サウジアラビア)が21m80のアジア記録で優勝した。トロは昨年のアジア大会2位の23歳。自己記録を1m以上伸ばしての新記録となった。 23日にポーランドのポズナンで開催されたコンチネンタルツアー・シルバーのチェツワフ・チブルスキの男子200mでは、400mの世界記録保持者でリオ五輪金メダルのW.ファン・ニーケルク(南アフリカ)が20秒23(+2.1)でV。女子200mは、ブダペスト世界選手権銀メダルのN.カチマルク(ポーランド)が22秒70(+2.0)の自己新で快勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top