HOME 駅伝

2024.06.02

福岡大15年連続36回目の本大会出場決定! 3年ぶりの選考会制す/全日本大学女子駅伝九州地区選考会
福岡大15年連続36回目の本大会出場決定! 3年ぶりの選考会制す/全日本大学女子駅伝九州地区選考会

23年日本インカレ女子10000m2位の宮原なな佳

6月1日、第42回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が福岡市の福岡大競技場で行われ、福岡大が15年連続36回目の本大会出場を決めた。

同選考会は過去2年、エントリー校が福岡大のみだったが、今年は九大がエントリーし、3年ぶりの開催となった。

広告の下にコンテンツが続きます

レースは5000mのタイムレースで実施。各校の上位6人の合計タイムで競われ、福岡大は昨年の日本インカレ女子10000m2位の宮原なな佳(3年)が16分55秒86の1着でフィニッシュしたのを筆頭に、末永恋菜(4年)も16分56秒41で続いた。

このほか上位を独占した福岡大は総合1時間44分38秒12で、九大を圧倒。全日本の出場権を手にしている。

第42回全日本大学女子駅伝は10月27日に宮城県仙台市で行われる。

6月1日、第42回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が福岡市の福岡大競技場で行われ、福岡大が15年連続36回目の本大会出場を決めた。 同選考会は過去2年、エントリー校が福岡大のみだったが、今年は九大がエントリーし、3年ぶりの開催となった。 レースは5000mのタイムレースで実施。各校の上位6人の合計タイムで競われ、福岡大は昨年の日本インカレ女子10000m2位の宮原なな佳(3年)が16分55秒86の1着でフィニッシュしたのを筆頭に、末永恋菜(4年)も16分56秒41で続いた。 このほか上位を独占した福岡大は総合1時間44分38秒12で、九大を圧倒。全日本の出場権を手にしている。 第42回全日本大学女子駅伝は10月27日に宮城県仙台市で行われる。

第42回全日本大学女子駅伝九州地区選考会成績

1位 福岡大 1時間44分38秒12 2位 九大  1時間53分25秒46

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top