HOME 海外

2024.04.15

女子やり投注目の15歳・嚴子怡が64m28のU20世界新! アジア記録保持者の呂會會に快勝

4月14日、中国・杭州で開催されたナショナルグランプリの女子やり投で、15歳の嚴子怡(中国)が64m28のU20世界記録を樹立した。従来のU20世界記録はY.アグイラー(キューバ)の63m96(15年)。U20世界記録として承認されていない記録として、E.ツェンゴ(ギリシャ)が20年に63m96を投げているが、このいずれもを上回った。

この大会ではアジア記録(67m98)保持者の呂會會が61m95をマークしたが、これを破って優勝した。嚴は2008年5月生まれの15歳。パリ五輪の参加標準記録・64m00をも上回ったが、投てき種目では17歳以下の選手に出場資格がないため、参加はできない。

広告の下にコンテンツが続きます

【動画】嚴子怡のU20世界新スロー(外部サイト)

4月14日、中国・杭州で開催されたナショナルグランプリの女子やり投で、15歳の嚴子怡(中国)が64m28のU20世界記録を樹立した。従来のU20世界記録はY.アグイラー(キューバ)の63m96(15年)。U20世界記録として承認されていない記録として、E.ツェンゴ(ギリシャ)が20年に63m96を投げているが、このいずれもを上回った。 この大会ではアジア記録(67m98)保持者の呂會會が61m95をマークしたが、これを破って優勝した。嚴は2008年5月生まれの15歳。パリ五輪の参加標準記録・64m00をも上回ったが、投てき種目では17歳以下の選手に出場資格がないため、参加はできない。 【動画】嚴子怡のU20世界新スロー(外部サイト)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top