2024.03.31
JMCシリーズG3のふくい桜マラソンが3月31日に行われ、物江雄利(Kao)が2時間11分43秒で優勝した。物江はこれが初マラソン。駒大時代には箱根駅伝6区や全日本大学駅伝で活躍した。19年からカネボウ(現・Kao)に加入。昨年はハーフマラソンで1時間1分45秒、10000mで28分20秒09などベストを更新していた。
併催された大迫傑(Nike)が主宰する「TheFst」では、男子5kmを川口慧(コニカミノルタ)が14分05秒で制し、女子5kmはカリバ・カロライン(神村学園高3鹿児島)が15分20秒で優勝。女子2位の川村楓(岩谷産業)が15分46秒で男女混合の日本記録を樹立した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.09.08
女子・筑波大が連覇でV29達成 主将・村田も棒高跳制す「責任がある」200m髙橋が連覇と2冠/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム) 学生ナンバー1を争う日本インカレが行われ、女子学校対抗は日体大が104.25点を積み上げて2年連続29度目の総合優勝となった。 広告の […]
2026.09.08
男子は順大が総合6連覇達成!主将・原口「みんなに助けられた」男子マイルリレーは中大が学生新/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム) 学生ナンバー1を争う日本インカレが行われ、男子学校対抗は順大が107点を獲得して6連覇、通算34度目の総合優勝を果たした。 広告の下に […]
2026.09.08
【男子110mH】森晴輝(SJH釧路3北海道) 13秒94=中学歴代4位(U20規格)
第28回北海道ジュニア選手権が9月6日、北海道小樽市の手宮公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(U20規格)で森晴輝(SJH釧路3)が中学歴代4位となる13秒94(ー1.3)で優勝した。 今季急成長を遂げている森 […]
2026.09.07
世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー
世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up