2024.03.27
スイスのスポーツブランド「On(オン)」およびオン・ジャパンは、ブランドを代表するシューズ「Cloudmonster(クラウドモンスター)」ファミリーの新作モデル「Cloudmonster Hyper(クラウドモンスター ハイパー)」を4月4日より発売することを発表した。
アメリカやヨーロッパを拠点とするトップアスリートチーム「On Athletics Club(OAC)」の選手たちと共に作り上げた、エリートランナー向けトレーニング用シューズとして開発されたモデル。極厚のCloudTec®と二層構造のミッドソールでクッション性を最大限に高め、前足部にはHelion™ HFハイパーフォームを採用し、これまでにないダイナミックなエネルギーリターンを実現する。また、日々のトレーニングを継続できるよう、足型のプレート「Speedboard®」をあえて搭載せず、シューズの軽量化に加えて、高負荷トレーニング時の疲労蓄積を最小限に抑えられ、まさに「ハイパー」な一足となっている。
3月26日に都内で行われたメディア向け発表会では、オン・ジャパンのアスリートストラテジー アドバイザーで男子800m元日本記録保持者の横田真人氏、同社とパートナーシップを結んでいるSUBARU陸上競技部から森田佳祐、清水歓太の両選手も登壇。
トークセッションではそれぞれ感想を述べ、横田氏は「最初に履いた瞬間からクッション性を感じ、フォーム自体に反発があり、スピードが出る。カーボンプレートが入っていないため足への負担も少なく、ポイント練習翌日のリカバリージョグなどに向いているシューズ。フルマラソンで3時間以内のタイムを目指すランナーはレース用としてもオススメ」とコメント。
昨年の日本選手権男子1500mで3位の森田は「柔らかくて軽い。デザインも格好良く、気持ちよく走れる状態で履きたい」、同5000mで3位の清水は「とても柔らかく足にやさしいシューズ。ゆっくり気味のジョグやリカバリージョグで履きたいシューズ」と話した。
「Cloudmonster Hyper」は4月4日からOn オフィシャルオンラインショップ、On Tokyoおよび全国の取扱店にて販売。価格は26,400円(税込)。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.21
プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
-
2026.03.21
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
2026.03.16
ニューイヤー駅伝 27年からインターナショナル区間を選択制に! アンカー7区は距離延長
-
2026.03.15
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.21
東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」
2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]
2026.03.21
プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」
プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]
2026.03.21
早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位
「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]
2026.03.21
世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず
ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]
2026.03.21
米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず
5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン