HOME 国内、駅伝、大学

2024.02.29

第103回関東インカレは5/9~12に国立競技場で開催!全日本大学駅伝選考会は6月23日相模原で
第103回関東インカレは5/9~12に国立競技場で開催!全日本大学駅伝選考会は6月23日相模原で

2022年の関東インカレ(国立競技場)の様子

関東学生陸上競技連盟は2024年度の競技会スケジュールを公開した。

第103回関東学生対校選手権(関東インカレ)は5月9日から12日の4日間、東京・国立競技場で行われる。国立開催は2年ぶりとなる。

広告の下にコンテンツが続きます

また全日本大学駅伝(11月3日)の出場権を懸けた選考会は6月23日に神奈川・相模原ギオンスタジアムで行われる。なお、第101回箱根駅伝予選会は10月開催で日付は未定。場所は陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園で行われる見込み。

第19回トワイライト・ゲームスは7月21日で、場所は調整中。関東新人選手権が9月27日から29日まで、10000m記録挑戦競技会が11月16日に、いずれも相模原ギオンスタジアムが会場となる。

関東学生陸上競技連盟は2024年度の競技会スケジュールを公開した。 第103回関東学生対校選手権(関東インカレ)は5月9日から12日の4日間、東京・国立競技場で行われる。国立開催は2年ぶりとなる。 また全日本大学駅伝(11月3日)の出場権を懸けた選考会は6月23日に神奈川・相模原ギオンスタジアムで行われる。なお、第101回箱根駅伝予選会は10月開催で日付は未定。場所は陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園で行われる見込み。 第19回トワイライト・ゲームスは7月21日で、場所は調整中。関東新人選手権が9月27日から29日まで、10000m記録挑戦競技会が11月16日に、いずれも相模原ギオンスタジアムが会場となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

NEWS 100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

2026.04.22

100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権は4月24日~26日、神奈川・レモンガススタジアム平塚(ハンマー投のみ東海大)で行われる。学生たちの春先の重要な一戦をエントリーを中心に注目選手を紹介していく。 大会は名古屋 […]

NEWS 世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

2026.04.22

世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]

NEWS アジア跳躍選手権に走高跳・長谷川直人、三段跳・森本麻里子らが出場 5月に中国で初開催

2026.04.22

アジア跳躍選手権に走高跳・長谷川直人、三段跳・森本麻里子らが出場 5月に中国で初開催

日本陸連は4月22日、第1回アジア跳躍選手権に出場する選手13人を発表した。 男子では走高跳にブダペスト世界選手権代表の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が代表に選出。今季は2月に2m30の自己新をマークし、 […]

NEWS ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決

2026.04.22

ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top